Apex 開発者ガイド
Spring '26 (API version 66.0)
Winter '25 (API version 62.0)
Spring '24 (API version 60.0)
Winter '24 (API version 59.0)
Summer '23 (API version 58.0)
Winter '23 (API version 56.0)
Summer '22 (API version 55.0)
Winter '22 (API version 53.0)
Summer '21 (API version 52.0)
Spring '21 (API version 51.0)
Winter '21 (API version 50.0)
Summer '20 (API version 49.0)
Spring '20 (API version 48.0)
Winter '20 (API version 47.0)
Summer '19 (API version 46.0)
Spring '19 (API version 45.0)
Winter '19 (API version 44.0)
Summer '18 (API version 43.0)
Spring '18 (API version 42.0)
Winter '18 (API version 41.0)
Summer '17 (API version 40.0)
Spring '17 (API version 39.0)
Winter '17 (API version 38.0)
Summer '16 (API version 37.0)
Spring '16 (API version 36.0)
Winter '16 (API version 35.0)
Summer '15 (API version 34.0)
Spring '15 (API version 33.0)
Winter '15 (API version 32.0)
リモートサイトの設定の追加
コールアウトの制限事項
データのセキュリティ保護
データの符号化
用語集
Apex を使用したコールアウトの呼び出し
Apex コールアウトを使用して、外部 Web サービスへのコールを作成、または Apex コードから HTTP 要求を送信して応答を受信することによって、Apex を外部サービスと密接に統合することができます。Apex は、SOAP および WSDL、または HTTP サービス (RESTful サービス) を使用する Web サービスと統合できます。
Apex コールアウトが外部サイトを呼び出す前に、そのサイトを [リモートサイトの設定] ページで登録する必要があります。登録しない場合、コールアウトが失敗します。Salesforce では未承認のネットワークアドレスへのコールが行われないようにします。
コールアウトでエンドポイントとして指定ログイン情報を指定する場合、リモートサイト設定を定義する必要はありません。指定ログイン情報では、1 つの定義にコールアウトエンドポイントの URL と必要な認証パラメータを指定します。指定ログイン情報を設定するには、Salesforce ヘルプの「指定ログイン情報の定義」を参照してください。
メモ
コールアウトの種類についての詳細は、次の項を参照してください。
コールアウトによって、Apex は外部 Web または HTTP サービスを呼び出すことができます。Apex Web サービスを使用すると、外部アプリケーションは Web サービスを使用して Apex メソッドを呼び出すことができます。
ヒント
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リモートサイトの設定の追加
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コールアウトエンドポイントとしての指定ログイン情報
指定ログイン情報では、1 つの定義にコールアウトエンドポイントの URL と必要な認証パラメータを指定します。Apex コールアウトで指定ログイン情報をコールアウトエンドポイントとして指定するすべての���証が Salesforce によって管理されるため、コードでこれらを行う必要はありません。指定ログイン情報で定義されたサイトについては、外部サイトへのコールアウトに必要なリモートサイト設定もスキップできます。 -
SOAP サービス: WSDL ドキュメントからのクラスの定義
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HTTP コールアウトの呼び出し
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証明書の使用
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コールアウトの制限事項
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Visualforce ページでの長時間コールアウトの実行
非同期コールアウトを使用して、Visualforce ページから長時間の要求を外部 Web サービスに対して実行し、コールバックメソッドで応答を処理できます。Visualforce ページから実行される非同期コールアウトは、実行時間が 5 秒を超える要求を同時に実行できる数である Apex 制限の 10 件にはカウントされません。そのため、より多くの長時間コールアウトを実行でき、Visualforce ページを複雑なバックエンドアセットと統合できます。