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DynamicPickList クラス

Lightning ページの Lightning コンポーネント内の選択リストの値を表示するために使用する抽象クラス。

名前空間

VisualEditor

使用方法

Lightning コンポーネント内の選択リストのデータソースとしてこのクラスを使用するには、このクラスをカスタム Apex クラスで拡張し、コンポーネントの設計ファイル内でコールする必要があります。

例

VisualEditor.DynamicPickList クラスを拡張するカスタム Apex クラスの例を次に示します。
次の例は、設計ファイル内でカスタム Apex クラスをコールする方法を示しています。これにより、Lightning コンポーネントに選択リストが表示されます。

DynamicPickList のメソッド

DynamicPickList のメソッドは次のとおりです。

clone()

VisualEditor.DynamicPicklist オブジェクトの重複コピーを作成します。

署名

public Object clone()

戻り値

型: Object

getDefaultValue()

選択リストのデフォルト値として設定された選択リスト項目を返します。

署名

public VisualEditor.DataRow getDefaultValue()

戻り値

型: VisualEditor.DataRow

getLabel(attributeValue)

ユーザに表示される、特定の選択リスト値の表示ラベルを返します。

署名

public String getLabel(Object attributeValue)

パラメータ

attributeValue
型: Object
選択リスト項目の値。

戻り値

型: String

getValues()

選択リスト項目の値のリストを返します。

署名

public VisualEditor.DynamicPickListRows getValues()

isValid(attributeValue)

選択リスト項目の値の有効な状態を返します。getValues() から返された VisualEditor.DynamicPickListRows の任意の VisualEditor.DataRow に選択リスト値が含まれる場合、その選択リスト値は有効とみなされます。

署名

public Boolean isValid(Object attributeValue)

パラメータ

attributeValue
型: Object
選択リスト項目の値。

戻り値

型: Boolean