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InvocableMethod アノテーション
呼び出し可能なメソッドは、REST API でコールされ、1 つの Apex メソッドを呼び出すために使用します。呼び出し可能なメソッドには動的な入力値と出力値があり、記述用の API コール (describe) をサポートします。
次のサンプルコードは、プリミティブデータ型を取る呼び出し可能なメソッドを示します。
次のサンプルコードは、特定の sObject データ型を取る呼び出し可能なメソッドを示します。
呼び出し可能なメソッドに関する考慮事項
- 実装メモ
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- 呼び出し可能なメソッドは、static で、public または global である必要があり、そのクラスは外部クラスである必要があります。
- クラスの 1 つのメソッドにのみ InvocableMethod アノテーションを付加できます。
- トリガは呼び出し可能なメソッドを参照できません。
- 他のアノテーションと InvocableMethod アノテーションを併用することはできません。
- 入力および出力
- 最大 1 つの入力パラメータが存在する可能性があり、そのデータ型は次のいずれかである必要があります。
- プリミティブデータ型のリスト、またはプリミティブデータ型のリストのリスト – 汎用 Object 型はサポートされていません。
- sObject 型のリスト、または sObject 型のリストのリスト – 汎用 sObject 型はサポートされていません。
- サポートされている型の変数を含み、InvocableVariable アノテーションが付加されているユーザ定義型のリスト。各��のデータ型を実装するカスタムのグローバルまたは公開 Apex クラスを作成し、そのクラスに呼び出し可能な変数アノテーションが付加されているメンバー変数が少なくとも 1 つ含まれていることを確認します。
- プリミティブデータ型のリスト、またはプリミティブデータ型のリストのリスト – 汎用 Object 型はサポートされていません。
- sObject 型のリスト、または sObject 型のリストのリスト – 汎用 sObject 型はサポートされていません。
- サポートされている型の変数を含み、InvocableVariable アノテーションが付加されているユーザ定義型のリスト。各自のデータ型を実装するカスタムのグローバルまたは公開 Apex クラスを作成し、そのクラスに呼び出し可能な変数アノテーションが付加されているメンバー変数が少なくとも 1 つ含まれていることを確認します。
- 管理パッケージ
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- パッケージの呼び出し可能なメソッドを使用できますが、呼び出し可能なメソッドを追加すると、パッケージの後続のバージョンからそのメソッドを削除できません。
- 呼び出し可能な公開メソッドは、管理パッケージ内のフローおよびプロセスで参照できます。
- 呼び出し可能なグローバルメソッドは、登録者組織のあらゆる場所で参照できます。呼び出し可能なグローバルメソッドのみが登録者組織の Cloud Flow Designer およびプロセスビルダーに表示されます。
呼び出し可能アクションについての詳細は、『Force.com Actions Developer's Guide』を参照してください。