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コンポーネント内の HTML

HTML タグは、フレームワークで第一級のコンポーネントとして処理されます。各 HTML タグは、<aura:html> コンポーネントに変換され、他のコンポーネントと同様の権限を使用できます。

たとえば、フレームワークは、標準の HTML <div> タグを次のコンポーネントに自動的に変換します。

コンポーネントに HTML マークアップを追加できます。厳密な XHTML を使用する必要がある点に注意してください。たとえば、<br> ではなく <br/> を使用します。HTML 属性と、onclick などの DOM イベントも使用できます。

<applet><font> など、一部のタグはサポートされていません。サポートされていないタグの全リストは、「サポートされる HTML タグ」を参照してください。

警告

HTML のエスケープ解除

書式設定済みの HTML を出力するには、aura:unescapedHTML を使用します。これは、たとえば、サーバで生成された HTML を表示し、DOM に追加する場合に便利です。必要に応じて HTML をエスケープする必要があります。これを行わないと、アプリケーションにセキュリティの脆弱性が生じるおそれがあります。

<aura:unescapedHtml value="{!v.note.body}"/> のように、式から値を渡すことができます。

{!expression} はフレームワークの式の構文です。詳細は、「式の使用」を参照してください。