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メール添付ファイルの作成

メールに添付ファイルを追加する場合、必要なのはカスタムコントローラに数行のコードを追加することだけです。メール添付ファイルのファイルの種類は Blob です。添付ファイルを作成するには、Apex Messaging.EmailFileAttachment クラスを使用する必要があります。ファイル名と EmailFileAttachment オブジェクトの内容の両方を定義する必要があります。

PDF 添付ファイルの追加

次の例は、PDF として表示される Visualforce ページへの PageReference をメール添付ファイルに変換する方法を示します。最初に、attachmentPDF というページを作成します。

PDF 添付ファイルでの使用が推奨されるコンポーネントの詳細は、「PDF ファイルを表示するためのベストプラクティス」を参照してください。

メモ

次に、カスタムコントローラの send() メソッドで EmailFileAttachment オブジェクトを作成します。次の例は、Messaging.sendEmail のコールよりも前に配置する必要があります。
SingleEmailMessage オブジェクトの名前が email の場合、添付ファイルを次のように関連付けます。

カスタムコンポーネントの添付ファイルとしての定義

カスタムコンポーネントを作成して Visualforce メールフォームで使用し、メールの PDF を表示することで、ユーザは送信しようとしている内容のプレビューを表示できます。

次のマークアップは、メールの添付ファイルを表す、attachment という名前のカスタムコンポーネントを定義します。
attachmentPDF ページを次のように置き換えます。
次に、前の sendEmailPage の下部に表示するカスタムコンポーネントを追加します。

添付ファイルとプレビューの両方を変更する場合、attachment カスタムコンポーネントを変更するのは、どちらか一方の場所のみで済みます。

例: 添付ファイル付きメールの送信

次の例では、前の sendEmail の例に、Visualforce ページを添付ファイルとして追加するカスタムコンポーネントが加えられています。最初に、コントローラが次の処理を行います。
次に、Visualforce ページがメールを送信します。