Chatter フィードのキャンバスアプリケーションアクセスに関する考慮事項
フィードに表示されるキャンバスアプリケーションを変更するときの考慮事項は、次のとおりです。
- フィード項目に含まれるキャンバスアプリケーションを削除した場合、フィード項目はそのまま残ります。ユーザがそれらのフィード項目のいずれかにアクセスすると、キャンバスアプリケーションが存在しないというエラーが表示されます。
- フィード項目に含まれるキャンバスアプリケーションへのユーザアクセス権を削除した場合、フィード項目はそのまま残ります。ユーザがそれらのフィード項目のいずれかにアクセスすると、キャンバスアプリケーションへのアクセス権がないというエラーが表示されます。
- パブリッシャーアクションまたは Chatter API のいずれかを使用してキャンバスアプリケーションのフィード項目を作成する場合、キャンバスアプリケーションが存在し、そのアプリケーションへの権限がユーザにあるかどうかが Salesforce で確認されます。
- キャンバスアプリケーションが存在しない場合は、フィード項目を作成できずエラーが返されます。
- キャンバスアプリケーションが存在する場合は、フィード項目を作成するユーザにキャンバスアプリケーションへのアクセス権がなくても、フィード項目は作成されます。ただし、ユーザはフィード項目を表示できずエラーが返されます。
- ユーザの権限がないアクションをキャンバスアプリケーションで実行しようとすると、そのアクションが失敗し、キャンバスアプリケーションはエラーを受信します。たとえば、アプリケーションで Merchandise レコードを作成しようとしたが、ユーザに Merchandise に対する作成権限がない場合、アプリケーションはエラーを受信します。その後、キャンバスアプリケーションはエラーをユーザに伝えます。