Salesforce1 アプリケーションを作成するときに宣言型ツールを使用するケースとプログラム型ツールを使用するケース
Salesforce1 モバイルユーザの機能を開発する場合、宣言機能 (クリック) またはプログラム型ツール (コード) を使用できます。コーディングを開始する前に次の事項を考慮してください。
宣言型ツールで作成される Salesforce1 機能には、次のような特徴があります。
- 一般的に迅速かつ低コストで作成できる。
- 一般的にメンテナンス作業が少ない。
- ツールが改善されると自動にアップグレードされる。
- ガバナ制限が適用されない。
Salesforce1 アプリケーションで使用できる一般的な宣言型ツールは次のとおりです。
- クイックアクション
- ページレイアウトのカスタマイズ
- 数式項目および積み上げ集計項目
- 入力規則
- ワークフローおよび承認プロセス
- カスタム項目およびカスタムオブジェクト
もちろん、宣言型ツールで作成できないアプリケーションもあります。多くの場合、プログラム型ツールは次の内容を実現する機能で必要になります。
- 特殊または複雑なビジネスプロセスをサポートする。
- 高度にカスタマイズされたユーザインターフェースまたはカスタマイズされたクリックスルーパスを提供する。
- サードパーティシステムに接続したり、サードパーティシステムと統合したりする。