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Chatter が有効な場合と無効な場合のアクション

アクションは、Chatter またはパブリッシャーのアクションが有効かどうかに関係なく使用できます。
使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方

クイックアクションを使用可能なエディション: Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Contact Manager Edition、Database.com Edition、および Developer Edition

カスタムキャンバスを使用可能なエディション: Professional Edition (Force.com Canvas が有効な場合)、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition


アクションは、Salesforce フルサイトまたは Salesforce1 で使用できます。組織の Chatter を有効または無効にするには、[設定] から [クイック検索] ボックスに「Chatter 設定」と入力し、[Chatter 設定] を選択します。Chatter が有効になっている場合、[パブリッシャーのアクションを有効化] オプションによって、作成したアクションが Chatter パブリッシャーに表示されるかどうかが制御されます。

Chatter オフ、アクションオフ Chatter オン、アクションオフ Chatter オン、アクションオン
グローバルアクションの作成とグローバルアクションリストのカスタマイズが可能 はい はい はい
オブジェクト固有のアクションの作成とオブジェクト固有のアクションリストのカスタマイズが可能 はい はい はい
Salesforce フルサイトの [ホーム] ページと Chatter ホームページでのアクションの表示 いいえ はい1 はい
Salesforce フルサイトのオブジェクトフィードでのアクションの表示 いいえ はい1.2 はい2
Salesforce1 フィードでアクションバーを使用可能 いいえ3 はい4 はい
Salesforce1 のレコードビューでアクションバーを使用可能 はい5 はい6 はい6
Salesforce1 の Lightning ページでアクションバーを使用可能 はい5 はい はい
脚注:
  1. パブリッシャーのアクションが有効になっていない場合、Salesforce フルサイトの Chatter パブリッシャーには、Chatter 標準アクション (投稿、ファイル、リンク、アンケート、および感謝) のみが表示されます。
  2. Chatter フィードは、フィード追跡が有効になっているオブジェクトでのみ Salesforce フルサイトのオブジェクトの詳細ページに表示されます。
  3. Chatter が無効になっている場合、フィード項目は Salesforce1 で使用できません。
  4. Chatter が有効になっていてパブリッシャーのアクションが無効になっている場合、Salesforce1 のアクションバー、およびアクションリストを使用するサードパーティアプリケーションには、Chatter 標準アクションと非標準アクションが表示されます。非標準アクションには、[作成]、[更新]、[活動の記録]、カスタムアクション、およびモバイルスマートアクションが含まれます。
  5. Chatter とパブリッシャーのアクションが無効になっている場合、非標準アクションのみが Salesforce1 のアクションバー、またはアクションリストを使用するサードパーティアプリケーションに表示されます。非標準アクションには、[作成]、[更新]、[活動の記録]、カスタムアクション、およびモバイルスマートアクションが含まれます。
  6. オブジェクトでフィード追跡が有効になっていない場合、Salesforce1 アクションバー、またはアクションリストを使用するサードパーティアプリケーションには非標準アクションのみが表示されます。非標準アクションには、[作成]、[更新]、[活動の記録]、カスタムアクション、およびモバイルスマートアクションが含まれます。