AsyncSaveCallback クラス
Database.insertAsync または Database.updateAsync メソッドが参照するコールバッククラスです。Salesforce は、リモート操作の完了後にこのクラスをコールします。このクラスは、挿入または更新操作が完了した状況で補正トランザクションを提供します。このクラスを拡張して、リモートの挿入または更新操作の終了後に実行するアクションを定義します。
名前空間
AsyncSaveCallback のメソッド
AsyncSaveCallback のメソッドは次のとおりです。
processSave(saveResult)
このメソッドを上書きして、リモートの Database.insertAsync または Database.updateAsync 操作の完了後に Salesforce が実行するアクションを定義します。たとえば、リモート操作の結果に基づいて、Salesforce 組織に保存されているカスタムオブジェクトデータやその他のデータを更新できます。
署名
public void processSave(Database.SaveResult saveResult)
パラメータ
- saveResult
- 型: Database.SaveResult
- 非同期挿入または更新操作の結果。
戻り値
型: void