使用方法
現在のユーザのソフトフォンレイア���トを返します。このメソッドは API バージョン 38.0 以降で使用できます。
Open CTI for Lightning Experience メソッド screenPop() および searchAndScreenPop() では、screenPopSettings はサポートされていません。
引数
| callback |
function |
API メソッドコールが完了するときに実行された JavaScript メソッド。 |
サンプルコード – HTML および JavaScript
応答
このメソッドは非同期です。応答は、コールバックメソッドに渡されたオブジェクトで返されます。応答オブジェクトには次の項目が含まれます。
| success |
boolean |
API コールが正常に行われた場合、値 true が返されて returnValue でソフトフォンレイアウト定義が返され、それ以外の場合は false が返されます。 |
| returnValue |
object |
API コールが正常に行われた場合、ソフトフォンレイアウト定義が返されます。API コールが失敗した場合、null が返されます。返されたオブジェクトには、各通話種別を表す 3 つの要素が含まれます。
- "Internal"
- "Inbound"
- "Outbound"
各通話種別には 3 つのサブセクションが含まれます。
-
"callRelatedFields" — 表示対象として選択された通話関連項目の配列。使用できる値は、"ANI"、"DNIS"、"SEGMENT"、"QUEUE" です。
-
"objects" — 表示対象として選択された Salesforce オブジェクトのセット。各オブジェクトから表示対象として選択された [項目表示ラベル] および [項目名] (API 参照名) も含まれます。
-
"screenPopSettings" — このオブジェクトには、"ExistingWindow" または "NewWindow" のいずれかの値を持つ "screenPopsOpenWithin" 項目が含まれます。
また、各画面ポップの一致項目、 "NoMatch"、 "SingleMatch"、 "MultipleMatches" の設定も含まれます。各一致項目には、対応する "screenPopType" 項目が格納されます。また、 "screenPopData" 項目が格納される場合もあります。
-
"screenPopType" に "PopToEntity" の値が指定されている場合、"screenPopData" には対象オブジェクトの名前が含まれます。
-
"screenPopType" に "PopToVisualforce" の値が指定されている場合、"screenPopData" には対象 Visualforce ページの名前が含まれます。
-
"screenPopType" に "PopToSearch" の値が指定されている場合、"screenPopData" 項目は存在しません。
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| errors |
array |
API コールが正常に行われた場合、この変数は null になります。API コールが失敗した場合、この変数はエラーメッセージの配列を返します。 |