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フロー画面のコンポーネントの設定についての考慮事項

フロー画面の Lightning コンポーネントを作成するときには、サポートされているデータ型と属性の使用方法について理解している必要があります。

サポートされているデータ型と変換

すべての Aura データ型がフロー画面でサポートされているわけではありません。フロー画面とコンポーネント間で対応付けられるデータ型とそれに関連付けられているデータ型は次のとおりです。

フローデータ型 Aura 属性型 有効な値
Boolean Boolean
  • True 値: true1、または同等の式
  • False 値: false0、または同等の式
Date Date "YYYY-MM-DD" または同等の式
DateTime DateTime "YYYY-MM-DDThh:mm:ssZ" または同等の式
Number Number 数値または同等の式
sObject sObject キー - 値ペアの対応付けまたは同等の式
テキスト String 文字列値または同等の式

属性

  • design:attribute ノードでは、Cloud Flow Designer は name、label、description 属性のみをサポートします。その他の属性は無視されます。
  • コンポーネント属性の最小長と最大長を検証するには、フローまたはコンポーネントでロジックを作成します。たとえば、フロー数式またはコンポーネントのコントローラを使用して、値の長さを検証します。
  • lightning:availableForFlowScreens インターフェースを実装するコンポーネントの設計属性を編集または削除するには、すべてのフローバージョンで使用している設計属性を削除してから変更を行います。