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標準設計トークンの使用

Salesforce では、コンポーネントスタイルリソースでアクセスできる一連の「基本」トークンが公開されます。これらの標準トークンを使用すると、独自のカスタムコンポーネントで Salesforce Lightning Design System (SLDS) の外観を模倣することができます。SLDS の変化に伴って、標準設計トークンを使用してスタイル設定されたコンポーネントも変化します。
組織に標準トークンを追加するには、次のようにトークンバンドルを基本トークンから拡張します。
1<aura:tokens extends="force:base">
2    <!-- your own tokens here -->
3</aura:tokens>
トークンが defaultTokens (または defaultTokens が拡張する別のトークンバンドル) に追加されると、token() 関数およびトークン名を使用して、独自のトークンのように force:base からトークンを参照できます。以下に例を示します。
1.THIS p {
2    font-family: token(fontFamily);
3    font-weight: token(fontWeightRegular);
4}

自分のトークンを標準トークンと組み合わせることができます。独自のトークンを標準トークンと簡単に区別できるような命名方法を使用することをお勧めします。トークン名に「my」などの簡単に識別できるプレフィックスを使用することを検討してください。