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ライセンス管理アプリケーションの設定

管理パッケージを LMA に関連付けたら、リードマネージャを割り当て、オブジェクト権限を設定して、チームのユーザが LMA を使用できるようにします。

必要なユーザ権限
LMA を設定する システム管理者プロファイル
ライセンスとパッケージを編集する 参照

および

編集

ライセンス、パッケージ、およびパッケージバージョンを参照する 参照
  1. リードマネージャを割り当てます。リードマネージャを割り当てないと、顧客が製品をインストールしたときに作成されるリードレコードを受信しません。
    1. LMA でパッケージを選択します。
    2. [Edit (編集)] を選択します。
    3. リードマネージャとなるユーザを検索します。ほとんどの場合、リードマネージャは営業チームの中から選出します。
    4. [Save (保存)] を選択します。
  2. カスタムオブジェクト権限を設定します。

    システム管理者プロファイルを持つユーザは「すべてのデータの編集」権限があるため、デフォルトでこれらのオブジェクトを作成、変更、および削除できます。

    メモ

    ライセンス 組織のほとんどのユーザは、権限が必要ありません。ライセンスを参照するユーザは「参照」権限が必要です。ライセンスレコードを変更するユーザは「参照」および「編集」権限が必要です。
    パッケージ リードマネージャを割り当てるユーザのみ「編集」権限が必要です。その他のユーザには「参照」権限を付与するか、権限なしにします。
    パッケージのバージョン どのユーザもこれらのレコードを作成、変更、または削除する必要がないため、すべてのユーザに「参照」権限を付与するか、権限なしにします。
  3. 項目レベルセキュリティをユーザプロファイルまたは権限セットに設定します。
    ライセンス 設定は、組織のさまざまなユーザに対してこれらの項目をどう管理するかによって異なります。
    パッケージ すべての項目を「参照のみ」にします。
    パッケージのバージョン すべての項目を「参照のみ」にします。
  4. Modify License Visualforce ページを使用するには、ライセンスレコードの編集コントロールを上書きします。
  5. ��連リストを追加します。
    • [ライセンス] 関連リストを、該当する [リード] ページレイアウトに追加します。ライセンスマネージャは、このリストを使用して特定のリードに関連付けられたライセンスを表示できます。
    • [ライセンス] 関連リストを、該当する [取引先] ページレイアウトに追加します。ユーザは、このリストを表示し、特定の取引先に関連付けられたライセンスを識別できます。
    • [ライセンス] 関連リストを、該当する [取引先責任者] ページレイアウトに追加します。ユーザは、このリストを表示し、特定の取引先責任者に関連付けられたライセンスを識別できます。