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もうひとこと: コンパクトレイアウト

ここまでコンパクトレイアウトについて学習してきましたが、ここではその仕組みについてもう少し説明します。

コンパクトレイアウトでは、次を除くすべての項目種別がサポートされています。
  • テキストエリア
  • ロングテキストエリア
  • リッチテキストエリア
  • 複数選択リスト

コンパクトレイアウトに割り当てたいずれかの項目に対してユーザにアクセス権がない場合は、レイアウトの次の項目が使用されます。

ページレイアウトから項目を削除しても、オブジェクトのコンパクトレイアウトからは削除されません。2 つのレイアウトタイプは独立しています。

SOAP API で使用できない項目は、Salesforce アプリケーションのコンパクトレイアウトに表示されません。

コンパクトレイアウトとレコードタイプ

オブジェクトに関連付けられたレコードタイプがある場合、オブジェクトの主コンパクトレイアウトを上書きして、別のコンパクトレイアウトを一部またはすべてのレコードタイプに割り当てることができます。各レコードタイプに割り当てることができるコンパクトレイアウトは 1 つのみです。デフォルトでは、レコードタイプの上書きを設定しないと、すべてのレコードタイプでオブジェクトのプライマリコンパクトレイアウトが使用されます。

コンパクトレイアウトとレコードタイプについての詳細は、Salesforce ヘルプの「レコードタイプへのコンパクトレイアウトの割り当て」を参照してください。