従来の暗号化と Shield Platform Encryption との違い
Shield Platform Encryption では、広く使用されているさまざまな標準項目、一部のカスタム項目、および種々のファイルを暗号化できます。Shield Platform Encryption では、個人取引先、ケース、検索、承認プロセス、およびその他の重要な Salesforce 機能もサポートします。従来の暗号化では、その目的で作成した特殊なカスタムテキスト項目のみを保護できます。
| アドオンサブスクリプションとして使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition。Salesforce Shield の購入が必要です。Summer '15 以降に作成された Developer Edition 組織は無料で使用できます。 |
| Salesforce Classic および Lightning Experience の両方で使用できます。 |
| 機能 | 従来の暗号化 | プラットフォームの暗号化 |
|---|---|---|
| Pricing (価格設定) | 基本のユーザライセンスに含まれる | 追加料金が課せられる |
| 保存時の暗号化 | ![]() |
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| ネイティブソリューション (ハードウェアまたはソフトウェアは不要) | ![]() |
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| 暗号化アルゴリズム | 128 ビットの Advanced Encryption Standard (AES) | 256 ビットの Advanced Encryption Standard (AES) |
| HSM ベースの鍵の派生 | ![]() |
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| 「暗号化鍵の管理」権限 | ![]() |
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| 鍵の生成、エクスポート、インポート、破棄 | ![]() |
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| PCI-DSS L1 準拠 | ![]() |
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| マスク | ![]() |
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| 種別と文字をマスク | ![]() |
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| 暗号化された項目値の参照に「暗号化されたデータの参照」権限が必要 | ![]() |
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| 標準項目の暗号化 | ![]() |
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| 添付ファイル、ファイル、およびコンテンツの暗号化 | ![]() |
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| 暗号化カスタム項目 | (カスタムデータ型専用、175 文字に制限) | ![]() |
| サポート対象のカスタム項目のデータ型について既存の項目を暗号化 | ![]() |
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| 検索 (UI、部分検索、ルックアップ、特定の SOSL クエリ) | ![]() |
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| API へのアクセス | ![]() |
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| ワークフロールールおよびワークフロー項目自動更新で使用可能 | ![]() |
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| 承認プロセスの開始条件および承認ステップ条件で使用可能 | ![]() |
