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圧縮の使用

REST API は、HTTP 1.1 の仕様で定義された標準を使用した要求と応答の圧縮をサポートしています。圧縮は、いくつかのクライアントでは自動的にサポートされており、他のクライアントにも手動で追加できます。クライアント別の詳細は、「Salesforce 開発者」 を参照してください。

パフォーマンス向上のため、HTTP 1.1 の仕様に従ったクライアント側での圧縮のサポートをお勧めします。

ヒント

圧縮を使用するには、要求に HTTP ヘッダー Accept-Encoding: gzip または Accept-Encoding: deflate を含めます。クライアントでこのヘッダーが正しく指定されている場合、REST API は応答を圧縮します。応答には、ヘッダー Content-Encoding: gzip または Accept-Encoding: deflate が含まれます。また、Content-Encoding: gzip または Content-Encoding: deflate ヘッダーを含めることによって要求を圧縮することもできます。

応答の圧縮

REST API は、必要に応じて応答を圧縮することができます。応答は、クライアントが Accept-Encoding ヘッダーを送信する場合にのみ圧縮されます。REST API で応答を圧縮する必要がない場合も Accept-Encoding を指定しておけば、指示どおり圧縮を実行します。REST API が応答を圧縮する場合、Content-Encoding ヘッダーも指定します。

要求の圧縮

クライアントは要求を圧縮することもできます。REST API は、処理前にすべての要求を展開します。クライアントは、要求に適切な圧縮アルゴリズムの名前を記した Content-Encoding HTTP ヘッダーを送信する必要があります。詳細は、以下を参照してください。