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スキーマ ID によるプラットフォームイベントスキーマ

特定のスキーマ名のプラットフォームイベントの定義を JSON 形式で取得します。

構文

URI
/vXX.X/event/eventSchema/Schema_ID
適用開始バージョン
40.0
形式
JSON
HTTP メソッド
GET
認証
Authorization: Bearer token

この URI は、スキーマ ID が dffQ2QLzDNHqwB8_sHMxdA のプラットフォームイベントのスキーマを取得します。このスキーマ ID が例の ID です。これをイベントの有効なスキーマ ID に置き換えます。

1/services/data/v42.0/event/eventSchema/5E5OtZj5_Gm6Vax9XMXH9A

API バージョン 42.0 では、返される応答は次のようになります。

1{
2  "name" : "Low_Ink__e",
3  "namespace" : "com.sforce.eventbus",
4  "doc" : "42.0",
5  "type" : "record",
6  "fields" : [ {
7    "name" : "CreatedDate",
8    "type" : "long",
9    "doc" : "CreatedDate:DateTime"
10  }, {
11    "name" : "CreatedById",
12    "type" : "string",
13    "doc" : "CreatedBy:EntityId"
14  }, {
15    "name" : "Printer_Model__c",
16    "type" : [ "null", "string" ],
17    "doc" : "Data:Text",
18    "default" : null
19  }, {
20    "name" : "Serial_Number__c",
21    "type" : [ "null", "string" ],
22    "doc" : "Data:Text",
23    "default" : null
24  }, {
25    "name" : "Ink_Percentage__c",
26    "type" : [ "null", "double" ],
27    "doc" : "Data:Double",
28    "default" : null
29  } ],
30  "uuid" : "5E5OtZj5_Gm6Vax9XMXH9A"
31}
返される応答の項目は、レコード複合型のオープンソース Apache Avro 仕様に準拠しています (Apache Avro 仕様の「Avro レコード」を参照してください)。次の点に注意してください。
  • name はプラットフォームイベントの名前です。
  • namespace はイベント名を修飾し、com.salesforce.event.{orgId} という形式になります。
  • type は Avro 複合型です。
  • fields はプラットフォームイベントの項目が含まれる JSON 配列です。項目ごとに、type は、その項目が null であるか、指定された型の値があるかを示します。また、default は、項目が存在しない場合の項目のデフォルト値です。

応答にはさらにもう 1 つの項目、uuid が含まれ、この項目には要求 URI に追加したスキーマ ID が含まれています。

ReplayId 標準項目は、イベントの公開後にシステムによって生成されるため、スキーマでは返されません。

プラットフォームイベントの定義を変更すると、このプラットフォームイベントのスキーマ ID も変更されます。

メモ

スキーマ ID がない場合は、プラットフォームイベント名を入力するとスキーマを取得できます。/vXX.X/sobjects/Platform_Event_Name__e/eventSchema に対して GET 要求を行います。「イベント名によるプラットフォームイベントスキーマ」を参照してください。