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ステップ 3: 項目の対応付けファイルを作成する

使用可能なエディション: Salesforce Classic および Lightning Experience
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition

データローダのコマンドラインインターフェースは、Windows でのみサポートされています。

メモ

このステップでは、.sdl ファイル拡張子を使用して対応付けファイルを作成します。対応付けファイルの各ラインで、データのソースと保存先のペアを作成します。

  1. テキストファイルに次をコピーし、accountInsertMap.sdl という名前で保存します。これはデータの挿入であるため、データソースは等号符の左、保存先項目は等号符の右です。
    1#Mapping values
    2#Thu May 26 16:19:33 GMT 2011
    3Name=Name
    4NumberOfEmployees=NumberOfEmployees
    5Industry=Industry

    複雑な対応付けでは、データローダユーザインターフェースを使用してソース項目と保存先項目を対応付けてから、これらの対応付けを .sdl ファイルに保存します。この作業は、[対応付けを保存] をクリックして [対応付け] ダイアログボックスで行います。

    ヒント