コンポーネントの参照
Lightning Experience や Salesforce モバイルアプリケーション用、または Lightning アプリケーション用の標準搭載コンポーネントを使用します。
リファレンスドキュメントは、次のリンクのコンポーネントライブラリにあります。
- 認証されていない環境は developer.salesforce.com/docs/component-library です。
- 認証された環境は https://<myDomain>.lightning.force.com/componentReference/suite.app で、<myDomain> はユーザのカスタム Salesforce ドメインの名前です。
これらのコンポーネントは、次をはじめとするさまざまな名前空間に属します。
- aura
- フレームワークのビルディングブロックとなるコンポーネントを提供します。
- force
- 項目およびレコード固有の実装用のコンポーネントを提供します。
- forceChatter
- Chatter フィード用のコンポーネントを提供します。
- forceCommunity
- コミュニティ用のコンポーネントを提供します。
- lightning
- Lightning Design System スタイル設定のコンポーネントを提供します。スタンドアロンの Lightning アプリケーションで使用されるこの名前空間のコンポーネントは、force:slds を拡張して Lightning Design System スタイル設定を実装します。一致する ui と lightning 名前空間コンポーネントがあるインスタンスでは、lightning 名前空間コンポーネントを使用することをお勧めします。lightning 名前空間コンポーネントは、一般的な使用事例に合うように最適化されています。lightning 名前空間コンポーネントのイベント処理は、標準的な HTML の手法に従っており、ui 名前空間コンポーネントのイベント処理よりも簡単です。詳細は、「Lightning 基本コンポーネントでのイベント処理」を参照してください。
- ui
- Lightning Experience および Salesforce モバイルアプリケーションのデザインと一致しないユーザインターフェースコンポーネントの旧式の実装を行います。この名前空間のコンポーネントは、複数のスタイル設定方式をサポートし、通常はより複雑です。
- wave
- Lightning での Analytics ホームのコンポーネントを提供します。