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Lightning Experience のレコードホームページのコンポーネントの設定

Lightning ページおよび Lightning アプリケーションビルダーで動作するようにコンポーネントを設定したら、次のガイドラインを使用して、Lightning Experience のレコードページで動作するようにコンポーネントを設定します。

レコードページがアプリケーションページと明確に異なる点は、レコードのコンテキストがあるということです。現在のレコードに基づいてコンポーネントにコンテンツを表示するには、インターフェースと属性の組み合わせを使用します。

  • コンポーネントをレコードページと他の種別のページの両方で使用できる場合、flexipage:availableForAllPageTypes を実装します。
  • コンポーネントがレコードページ専用に設計されている場合は、flexipage:availableForAllPageTypes の代わりに flexipage:availableForRecordHome インターフェースを実装します。
  • コンポーネントにレコード ID が必要な場合は、force:hasRecordId インターフェースも実装します。

    recordId 属性を Lightning アプリケーションビルダーに公開しないでください。つまり、この属性をコンポーネントのデザインリソースに配置しないでください。システム管理者がレコード ID を提供するのは望ましくありません。

    メモ

  • コンポーネントにオブジェクトの API 名が必要な場合は、force:hasSObjectName インターフェースも実装します。

管理コンポーネントが flexipage または forceCommunity インターフェースを実装している場合、コンポーネントとその属性が access="global" に設定されていないとアップロードがブロックされます。アクセスチェックについての詳細は、「アクセスの制御」を参照してください。

メモ