プロセスおよびフローを使用したプラットフォームイベントの登録に関する考慮事項
- 無限ループおよび制限
- イベントをプロセスまたはフローから公開するときは注意してください。無限ループに入り込み、制限を超える可能性があります。たとえば、プロセスが [Printer Status (プリンタ状況)] プラットフォームイベントに関連付けられているとします。同じプロセスに、[Printer Status (プリンタ状況)] イベント通知を作成するアクションが含まれます。このプロセスは自身をトリガします。
イベントプロセス内で無限ループを発生させないようにするには、新しいイベントメッセージの項目値が、関連付けられた条件ノードの検索条件を満たさないことを確認します。
- 登録関連リスト
- プラットフォームイベントの詳細ページの [登録] 関連リストには、そのプラットフォームイベントの通知の発生を待機しているエンティティが表示されます。次の場合に、1 つの「プロセス」登録者が [登録] 関連リストに表示されます。
- 1 つ以上のアクティブなイベントプロセスがそのプラットフォームイベントに関連付けられている
- 1 つ以上のフローインタビューがそのプラットフォームイベントの発生を待機している
- イベントのアンインストール
- プラットフォームイベントが含まれるパッケージをアンインストールする前に、次の操作を実行します。
- イベントの発生を待機しているインタビューを削除する
- イベントを参照しているプロセスを無効化する
イベントプロセス
次の考慮事項はイベントプロセスにのみ適用されます。
- 数式
- プロセスビルダー内の数式はプラットフォームイベントの項目をサポートしません。
- Chatter アクションへの投稿
- Chatter 投稿メッセージにイベント参照を含めることはできません。
- スケジュールされたプロセスアクション
- スケジュールされたアクションはイベントプロセスでサポートされません。
- イベントプロセスのパッケージ化
- イベントプロセスをパッケージ化する場合、関連付けられたオブジェクトは自動的に含まれません。オブジェクトを作成するように登録者に指示するか、オブジェクトをパッケージに手動で追加します。
再開されたフローインタビュー
次の考慮事項は、プラットフォームイベントの発生時に再開されるフローインタビューにのみ適用されます。
- 数式
- フロー内でプラットフォームイベント項目を参照するには、イベントデータを待機要素の sObject 変数に渡します。次に、その sObject 変数内の該当の項目を参照します。
- イベントの条件の値
- フローイベントの条件の値は 765 文字を超えることはできません。