パブリッシャー API とクイックアクション API の違い
組織のユーザインターフェースによって、アクションの操作に使用可能な開発者ツールが決まります。Salesforce Classic では、Visualforce コンポーネントで Salesforce Classic パブリッシャー JavaScript API を使用して、アクションを操作します。Lightning Experience では、lightning:quickActionAPI コンポーネントを使用して Lightning クイックアクション JavaScript API をコールし、アクションを操作します。
| 相違点 | Salesforce Classic パブリッシャー JavaScript API | Lightning クイックアクション JavaScript API |
|---|---|---|
| 実装 |
実装するには、パブリッシャースクリプトを Visualforce ページまたはコンポーネントに読み込ます。次に例を示します。 Sfdc.canvas.publisher オブジェクトからパブリッシャー API を参照できます。次に例を示します。 |
実装するには、カスタム Lightning コンポーネントで lightning:quickActionAPI コンポーネントを使用します。次に例を示します。 コントローラコードでクイックアクション API を参照できます。 |
| サポートされるアクション、アプリケーション、およびページ | Salesforce Classic アプリケーションのレコードページにある、フィードに対応しているオブジェクトのクイックアクションと連動します。標準ナビゲーションやコンソールナビゲーションを使用するアプリケーションがサポートされています。 | 任意の Lightning Experience アプリケーションのレコードページにあるクイックアクションと連動します。標準ナビゲーションやコンソールナビゲーションを使用するアプリケーションがサポートされています。 |
| Available メソッド |
次のメソッドを提供します。 |
次のメソッドを提供します。 |
| Lightning Experience および Salesforce Classic のサポート |
Salesforce Classic と Lightning Experience で機能します。 |
Lightning Experience でのみ機能します。 |