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Salesforce Classic での権限セットを使用したアプリケーションランチャーの有効化

アプリケーションランチャーにアクセスできるように権限セットを作成してユーザに割り当てます。
使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります)
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition

次の手順は、Salesforce Classic で動作します。Lightning Experience では、画面上部のナビゲーションバーの左側に [アプリケーションランチャー] アイコン ([アプリケーションランチャー] アイコン) が表示されます。Salesforce Classic では、このアイコンは表示されません。

メモ

  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「権限セット」と入力し、[権限セット] を選択します。
  2. [新規] をクリックします。
  3. 新しい権限セットの表示ラベルを入力します。
    たとえば、「Identity Features」 (ID 機能) と入力します。
  4. 必要に応じて、この権限セットの使用を特定のユーザライセンスに制限します。
  5. [保存] をクリックします。
  6. [システム権限] をクリックします。
  7. [編集] をクリックします。
  8. [Identity 機能を使用] を選択します。
  9. [保存] をクリックします。
  10. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「ユーザ」と入力し、[ユーザ] を選択します。
  11. アプリケーションランチャーへのアクセス権を付与する既存のユーザの名前をクリックします。
  12. [権限セットの割り当て] 関連リストで、[割り当ての編集] をクリックします。
  13. Identity 機能に対して作成した新しい権限セットを [有効化された権限セット] に追加します。
  14. [保存] をクリックします。
    選択したユーザとしてログインすると、アプリケーションランチャーがドロップダウンアプリケーションメニューに表示されます。

    アプリケーションランチャーが表示されない場合は、ユーザに関連付けられたプロファイルで、アプリケーションランチャー設定の [参照可能] を選択します。

    メモ