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Outlook インテグレーションおよび Lightning for Gmail のコンポーネントの作成

Outlook インテグレーションおよび Lightning for Gmail のメールアプリケーションペインにドラッグアンドドロップできるカスタムの Lightning コンポーネントを作成します。

Outlook インテグレーションまたは Lightning for Gmail のメールアプリケーションペインにコンポーネントを追加するには、clients:availableForMailAppAppPage インターフェースを実装します。

メールまたはカレンダーの行動にコンポーネントがアクセスできるようにするには、clients:hasItemContext インターフェースを実装します。

clients:hasItemContext インターフェースは、レコードまたはコンテンツ固有のロジックを実装するために使用できるコンポーネントに属性を追加します。次の属性が含まれます。
  • source 属性。メールまたは予約の供給元を示します。使用できる値は、emailevent です。
  • mode 属性。メールまたは行動の表示または作成を示します。使用できる値は、viewedit です。
  • people 属性。現在のメールまたは予約の受信者のメールアドレスを示します。

    people 属性の形状は、source 属性の値によって変化します。

    source 属性が email に設定されている場合は、people オブジェクトに次の要素が含まれます。

    source 属性が event に設定されている場合は、people オブジェクトに次の要素が含まれます。

  • subject は、現在のメールの件名を示します。
  • messageBody は、現在のメールのメッセージを示します。

コンポーネントに行動の日付または場所を指定するには、clients:hasEventContext インターフェースを実装します。

Outlook インテグレーションおよび Lightning for Gmail は、次の行動をサポートしません。
  • force:navigateToList
  • force:navigateToRelatedList
  • force:navigateToObjectHome
  • force:refreshView

カスタムコンポーネントを正しく表示するには、可変幅に合わせてカスタムコンポーネントを調整できるようにします。

メモ