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URL からのパッケージのインストール

従来の管理パッケージのインストール方法と同様に、第二世代パッケージは CLI またはブラウザからインストールします。

パッケージを CLI から作成する場合、登録者パッケージ ID を Dev Hub URL に追加してパッケージのインストール URL を派生させることができます。この URL を使用して、さまざまなリリースシナリオやインストールシナリオをテストできます。

たとえば、パッケージバージョンの登録者パッケージ ID が 04tB00000009oZ3JBI の場合、その ID を apvId の値として追加します。

https://my-domain.lightning.force.com/packagingSetupUI/ipLanding.app?apvId=04tB00000009oZ3JBI

この URL と Salesforce 組織への有効なログイン情報を持つユーザであれば、パッケージをインストールできます。

パッケージをインストールする手順は、次のとおりです。
  1. ブラウザで、インストール URL に移動します。
  2. パッケージをインストールする Salesforce 組織のユーザ名とパスワードを入力し、[ログイン] をクリックします。
  3. パッケージがインストールキーで保護されている場合、公開者から受け取ったインストールキーを入力します。
  4. デフォルトインストールの場合、[インストール] をクリックします。

    メッセージで進行状況が示されます。インストールが完了したときに、確認メッセージが送信されます。

パッケージのインストールとカスタムインストールオプションについての詳細は、『ISVforce ガイド』および Salesforce ヘルプを参照してください。