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package.xml ファイルで定義されたパッケージ化されていないソースの取得

すでに package.xml ファイルがある場合は、それを取得し、ローカルプロジェクトで解凍し、ソース形式に変換できます。これらの操作はすべて CLI で実行できます。package.xml ファイルでは、取得するソースを定義します。

すでにメタデータ形式のソースがある場合は、この手順をスキップして、直接ソース形式への変換に進むことができます。

  1. プロジェクト内に、組織から取得したものを保存するフォルダ (例: mdapipkg) を作成します。
  2. メタデータを取得します。
    1sfdx force:mdapi:retrieve -r ./mdapipkg -u <username> -k ./package.xml
    username には、スクラッチ組織のユーザ名または別名を使用します。-k パラメータは、package.xml ファイルへのパスを示します。このファイルは、取得するコンポーネントのパッケージ化されていないマニフェストです。
  3. 取得の状況を確認します。
    force:mdapi:retrieve を実行すると、ジョブ ID 、対象ユーザ名、および retrieve ディレクトリが保存されるため、これらの必須パラメータを指定しなくても状況を確認できます。保存されたこれらの値は、force:mdapi:retrieve を再度実行すると上書きされます。
    1sfdx force:mdapi:retrieve:report
    別の取得操作の状況を確認する場合は、retrieve ディレクトリとジョブ ID をコマンドラインで指定します。これにより、保存されている値が上書きされます。
  4. zip ファイルを解凍します。
  5. (省略可能) zip ファイルを削除します。

ソースを取得して解凍した後は zip ファイルが不要になるため、削除できます。

完了したら、メタデータ形式からソース形式に変換します。