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XMD リソース

データセットのバージョンの拡張メタデータ (XMD) を返し (GET)、ユーザ XMD ファイルを置き換えます (PUT)。
リソース URL
1/wave/datasets/<dataset ID>/versions/<version ID>/xmds/main
1/wave/datasets/<dataset ID>/versions/<version ID>/xmds/system
1/wave/datasets/<dataset ID>/versions/<version ID>/xmds/user

XMD についての詳細は、『Analytics 拡張メタデータ (XMD) リファレンス』を参照してください。

形式
JSON
使用可能なバージョン
36.0
HTTP のメソッド
GET と PUT (/wave/datasets/<データセット ID>/versions/<バージョン ID>/xmds/user 上のみ)
GET のレスポンスボディ
プロパティ名 説明 検索条件グループとバージョン 使用可能なバージョン
createdBy Wave User XMD の作成者。 Small、36.0 36.0
createdDate Date XMD が作成された時刻 (ISO8601 日付形式)。 Small、36.0 36.0
dates XMD Date[] 書式情報付きの日付リスト。 Small、36.0 36.0
derived​Dimensions XMD Dimension[] 書式情報付きの派生ディメンションリスト。 Small、36.0 36.0
derived​Measures XMD Measure[] 書式情報付きの派生基準リスト。 Small、36.0 36.0
dimensions XMD Dimension[] 書式情報付きのディメンションリスト。 Small、36.0 36.0
error​Message String 現在のバージョンのユーザ XMD を���しく作成したバージョンにコピー中にエラーが発生した場合のメッセージ。 Small、37.0 37.0
language String この XMD がローカライズされている言語。値は次のとおりです。
  • bg: ブルガリア語
  • zh_CN: 中国語 (簡体字)
  • zh_TW: 中国語 (繁体字)
  • hr: クロアチア語
  • cs: チェコ語
  • da: デンマーク語
  • nl_NL: オランダ語
  • en: 英語
  • en_GB: 英語 (イギリス)
  • fi: フィンランド語
  • fr: フランス語
  • de: ドイツ語
  • el: ギリシャ語
  • hu: ハンガリー語
  • in: インドネシア語
  • it: イタリア語
  • ja: 日本語
  • ko: 韓国語
  • no: ノルウェー語
  • pl: ポーランド語
  • pt_PT: ポルトガル語 (ポルトガル)
  • pt_BR: ポルトガル語 (ブラジル)
  • ro: ルーマニア語
  • ru: ロシア語
  • sk: スロバキア語
  • sl: スロベニア語
  • es: スペイン語
  • es_MX: スペイン語 (メキシコ)
  • sv: スウェーデン語
  • th: タイ語
  • tr: トルコ語
  • uk: ウクライナ語
  • vi: ベトナム語
Small、36.0 36.0
last​Modified​By Wave User 最後に XMD を更新したユーザ。 Small、36.0 36.0
last​Modified​Date Date XMD が最後に更新された時刻 (ISO8601 日付形式)。 Small、36.0 36.0
measures XMD Measure[] 書式情報付きの基準リスト。 Small、36.0 36.0
organizations XMD Organization[] 複数組織をサポートするための組織のリスト。 Small、36.0 36.0
show​Details​Default​Fields String [] ディメンションおよび基準の順序付きリスト。このリストは、ユーザインターフェースで表示されるディメンションおよび基準のデフォルトの順序を定義します。 Small、36.0 36.0
type String XMD の種別。値は次のとおりです。
  • main
  • system
  • user
Small、36.0 36.0
url String この XMD が保存されている場所。 Small、36.0 36.0
XMD Date
プロパティ名 説明 検索条件グループとバージョン 使用可能なバージョン
alias String 日付列の別名。 Small、36.0 36.0
fields XMD Date Field 日付項目の書式情報。 Small、36.0 36.0
firstDayOfWeek Integer 週の開始曜日。 Small、36.0 36.0
fiscalMonthOffset Integer カレンダー年に対する会計年度のオフセット (月数)。 Small、36.0 36.0
fullyQualifiedName String 日付の完全修飾名。 Small、39.0 39.0
label String 日付列の表示ラベル。 Small、36.0 36.0
XMD Date Field
プロパティ名 説明 検索条件グループとバージョン 使用可能なバージョン
day String 日付。 Small、36.0 36.0
epoch​Day String 1970 年 1 月 1 日 (深夜 UTC) からの経過日数。 Small、36.0 36.0
epoch​Second String 1970 年 1 月 1 日 (深夜 UTC) からの経過秒数。データセットの _sec_epoch に対応します。 Small、36.0 36.0
fiscal​Month String 会計年度の月番号。データセットの _Month_Fiscal に対応します。 Small、36.0 36.0
fiscal​Quarter String 会計年度の四半期番号。データセットの _Quarter_Fiscal に対応します。 Small、36.0 36.0
fiscal​Week String 会計年度の週番号。データセットの _Week_Fiscal に対応します。 Small、36.0 36.0
fiscal​Year String 会計年度。データセットの _Year_Fiscal に対応します。 Small、36.0 36.0
full​Field String 完全項目。 Small、36.0 36.0
hour String 時間数。日付に時間がない場合、値は「0」になります。データセットの _Hour に対応します。 Small、36.0 36.0
minute String 分数。日付に分がない場合、値は「0」になります。データセットの _Minute に対応します。 Small、36.0 36.0
month String カレンダー年の月番号。データセットの _Month に対応します。 Small、36.0 36.0
quarter String カレンダー年の四半期番号。データセットの _Quarter に対応します。 Small、36.0 36.0
second String 秒数。日付に秒がない場合、値は「0」になります。データセットの _Second に対応します。 Small、36.0 36.0
week String カレンダー年の週番号。データセットの _Week に対応します。 Small、36.0 36.0
year String カレンダー年。データセットの _Year に対応します。 Small、36.0 36.0
XMD Dimension
プロパティ名 説明 検索条件グループとバージョン 使用可能なバージョン
field String ディメンションの項目名 (クエリで使用)。 Small、36.0 36.0
label String データセット項目の表示名。40 文字まで入力できます。 Small、36.0 36.0
link​Template String ユーザがアクションメニュー内のリンクをクリックしたときに開く URL。デフォルトの URL リンク ("/{{row.recordIdField}}") を上書きします。デフォルトでは、recordIdField XMD パラメータで指定されたレコード ID を使用して Salesforce レコードを検索します。255 文字以下にする必要があります。複数の組織がある環境から Salesforce レコードを開くには、{{instanceUrl}} と入力すると、XMD の "organizations" セクションで指定された組織 URL が入力されます。例: "/{{row.dimensionNameId}}" Small、36.0 36.0
link​Template​Enabled Boolean Salesforce レコードまたは URL を開くリンクを表示します。false に設定されているか未設定の場合は、メニューに [レコードを開く] リンクオプションが表示されません。 Small、36.0 36.0
link​Tool​tip String ダッシュボード閲覧者が Analytics レンズまたはダッシュボード内のリンクにマウスポインタを置いたときに表示されるツールチップ。 Small、36.0 36.0
members XMD Dimension Member[] データセット項目の特定の値に対するカスタマイズ。たとえば、「Country」項目の表示ラベルを「USA」から「United States」に変更します。さらに、この値のグラフでの色を青に変更します。

表示ラベルを変更すると、新しい表示ラベルはユーザインターフェースにのみ表示されます。クエリ内 (クエリ検索条件など) ではこの表示ラベルを使用できません。この場合のベストプラクティスは、データセットを作成するときに項目値を変更することです。

メモ

Small、36.0 36.0
record​Display​Fields String [] ディメンションおよび基準の順序付きリスト。これらのデータセット項目は、複数のレコードがアクションと一致する場合に、ダッシュボード閲覧者が Salesforce レコードを識別しやすくするために使用されます。各項目に API 参照名を指定します。一部のインスタンスでは、ディメンション値が複数の ID に関連付けられ、一意ではありません。たとえば、「acme」という名前の商談に複数の商談 ID (およびレコード) がある場合などです。ただし、アクションまたはリンク先に指定できるのは 1 つのレコードのみです。 Small、36.0 36.0
record​Id​Field String アクションの対象である Salesforce オブジェクトのレコード ID が含まれるデータセット項目。 Small、36.0 36.0
record​Organization​Id​Field String このディメンションのレコード組織 ID。 Small、36.0 36.0
salesforce​Actions XMD Dimension Salesforce Action[] アクションメニューに表示されるアクション。追加できるのは、対応する Salesforce オブジェクトのページレイアウトで定義されているアクションのみです。空白の場合、すべてのアクションが表示されます。 Small、36.0 36.0
salesforce​Actions​Enabled Boolean Salesforce アクションメニューを項目に表示します。false に設定されているか未設定の場合は、メニューにはアクションが表示されません。 Small、36.0 36.0
show​In​Explorer Boolean ダッシュボードやレンズを作成するときにダッシュボードデザイナやエクスプローラからデータベース項目を選択できるかどうかを決定します。showInExplorer が false でも、JSON で手動で項目を追加して Analytics REST API を使用してアクセスすれば、項目を SAQL クエリに使用することができます。 Small、36.0 36.0
XMD Dimension Member
プロパテ��名 説明 検索条件グループとバージョン 使用可能なバージョン
color String メンバーの色。たとえば、「Blue」に設定します。 Small、36.0 36.0
label String メンバーの表示ラベル。たとえば、「United States」に設定します。 Small、36.0 36.0
member String メンバー値。たとえば、「USA」に設定します。 Small、36.0 36.0
XMD Dimension Salesforce Action
プロパティ名 説明 検索条件グループとバージョン 使用可能なバージョン
enabled Boolean 特定のディメンションに対してアクションが有効になっているかどうかを示します。 Small、36.0 36.0
name String アクションの名前。 Small、36.0 36.0
XMD Measure
プロパティ名 説明 検索条件グループとバージョン 使用可能なバージョン
field String データセット項目の識別子 (API 参照名)。 Small、36.0 36.0
format XMD Measure Format 基準の書式詳細。 Small、36.0 36.0
label String データセット項目の表示名。40 文字まで入力できます。たとえば、「Sales Amount」に設定します。 Small、36.0 36.0
show​In​Explorer Boolean ダッシュボードやレンズを作成するときにダッシュボードデザイナやエクスプローラからデータベース項目を選択できるかどうかを決定します。showInExplorer が false でも、JSON で手動で項目を追加して Analytics REST API を使用してアクセスすれば、項目を SAQL クエリに使用することができます。 Small、36.0 36.0
XMD Measure Format
プロパティ名 説明 検索条件グループとバージョン 使用可能なバージョン
custom​Format String 表示をカスタマイズするときに、プレフィックス、サフィックス、桁区切り文字、小数点の区切り文字、先頭および末尾のゼロを追加できます。桁数も設定できます。プレフィックスとサフィックスには、マイナス記号や通貨記号など、任意の文字を含めることができます。次の記号を使用して形式を指定できます。
  • 0: 1 桁。先頭または末尾の 0 を追加するために使用します。たとえば、カスタム形式 #,###.00 を 56375 に適用すると、結果は 56,375.00 になります。
  • #: 0 または 1 桁を追加します。該当する場合に、数字を表示するために使用します。たとえば、カスタム形式 #,###.## を 56375.56 に適用すると、結果は 56,375.56 になります。
  • .(ピリオド): 小数点の区切り文字として使用される記号。375.56 などの数値に使用されます。Analytics では、現在小数点の区切り文字として小数点記号 (.) のみがサポートされます。
  • ,(カンマ): 桁区切り文字として使用される記号。56,375 などに使用されます。Analytics では、現在桁区切り文字としてカンマ記号 (,) のみがサポートされます。例: [\"-$#,###.00$\",1]
Small、36.0 36.0
unit​Multiplier Double 単位乗数。乗数は項目値を同じ係数によって変更します。たとえば、100 を掛けて小数をパーセントに変換する場合などです。 Small、36.0 36.0
XMD Organization
プロパティ名 説明 検索条件グループとバージョン 使用可能なバージョン
id String 組織の ID。 Small、36.0 36.0
instance​Url String Salesforce 組織の URL。組織にカスタムドメイン名を設定している場合は、組織のドメイン名です。 Small、36.0 36.0
label String Salesforce 組織の表示名。40 文字まで入力できます。 Small、36.0 36.0
PUT のリクエストボディ
プロパティ名 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン
dataset Xmd​Dataset​Input​Representation この XMD によって表現されるデータセットについてのロケール固有の情報。 36.0
dates Xmd​Date​Input​Representation[] 書式情報付きの日付リスト。 36.0
derived​Dimensions Xmd​Derived​Dimension​Input​Representation[] 書式情報付きの派生ディメンションリスト。 36.0
derived​Measures Xmd​Derived​Measure​Input​Representation[] 書式情報付きの派生基準リスト。 36.0
dimensions Xmd​Dimension​Input​Representation[] 書式情報付きのディメンションリスト。 36.0
measures Xmd​Measure​Input​Representation[] 書式情報付きの基準リスト。 36.0
organizations Xmd​Organization​Input​Representation[] 複数組織をサポートするための組織のリスト。 36.0
show​Details​Default​Fields String [] ディメンションおよび基準の順序付きリスト。UI で表示するデフォルトの順序を表します。 36.0
XmdDatasetInputRepresentation
プロパティ名 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン
connector String データセットのコネクタ供給元。 36.0
description String データセットの説明。 36.0
fully​Qualified​Name String データセットバージョンの完全修飾名。 36.0
origin String このデータセットバージョンの供給元を表す発生源。 36.0
XmdDateInputRepresentation
プロパティ名 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン
alias String 日付列の別名。 36.0
fields Xmd​Date​Fields​Input​Representation 日付項目の書式情報。 36.0
first​Day​Of​Week Integer 週の開始曜日。 36.0
fiscal​Month​Offset Integer カレンダー年に対する会計年度のオフセット (月数)。 36.0
fully​Qualified​Name String 日付の完全修飾名。 39.0
label String 日付列の表示ラベル。 36.0
XmdDateFieldsInputRepresentation
プロパティ名 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン
day String 日付。 36.0
epochDay String 1970 年 1 月 1 日 (深夜 UTC) からの経過日数。 36.0
epochSecond String 1970 年 1 月 1 日 (深夜 UTC) からの経過秒数。データセットの _sec_epoch に対応します。 36.0
fiscalMonth String 会計年度の月番号。データセットの _Month_Fiscal に対応します。 36.0
fiscalQuarter String 会計年度の四半期番号。データセットの _Quarter_Fiscal に対応します。 36.0
fiscalWeek String 会計年度の週番号。データセットの _Week_Fiscal に対応します。 36.0
fiscalYear String 会計年度。データセットの _Year_Fiscal に対応します。 36.0
fullField String 完全項目。 36.0
hour String 時間数。日付に時間がない場合、値は「0」になります。デ��タセットの _Hour に対応します。 36.0
minute String 分数。日付に分がない場合、値は「0」になります。データセットの _Minute に対応します。 36.0
month String カレンダー年の月番号。データセットの _Month に対応します。 36.0
quarter String カレンダー年の四半期番号。データセットの _Quarter に対応します。 36.0
second String 秒数。日付に秒がない場合、値は「0」になります。データセットの _Second に対応します。 36.0
week String カレンダー年の週番号。データセットの _Week に対応します。 36.0
year String カレンダー年。データセットの _Year に対応します。 36.0
XmdDerivedDimensionInputRepresentation
プロパティ名 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン
members Xmd​Derived​Dimension​Member​Input​Representation[] データセット項目の特定の値に対するカスタマイズ。たとえば、この値のグラフでの色を青に変更します。

表示ラベルを変更すると、新しい表示ラベルはユーザインターフェースにのみ表示されます。クエリ内 (クエリ検索条件など) ではこの表示ラベルを使用できません。この場合のベストプラクティスは、データセットを作成するときに項目値を変更することです。

メモ

36.0
salesforce​Actions Xmd​Derived​Dimension​Salesforce​Action​Input​Representation[] アクションメニューに表示されるアクション。追加できるのは、対応する Salesforce オブジェクトのページレイアウトで定義されているアクションのみです。空白の場合、すべてのアクションが表示されます。 36.0
XmdDerivedDimensionMemberInputRepresentation
プロパティ名 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン
color String メンバーの色。たとえば、「Blue」に設定します。 36.0
label String メンバーの表示ラベル。たとえば、「United States」に設定します。 36.0
member String メンバー値。たとえば、「USA」に設定します。 36.0
XmdDerivedDimensionSalesforceActionInputRepresentation
プロパティ名 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン
enabled Boolean 特定のディメンションに対してアクションが有効になっているかどうかを示します。 36.0
name String アクションの名前。 36.0
XmdDerivedMeasureInputRepresentation
プロパティ名 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン
format Xmd​Derived​Measure​Format​Input​Representation 派生基準の書式詳細。 36.0
field String データセット項目の識別子 (API 参照名)。 36.0
label String データセット項目の表示名。40 文字まで入力できます。たとえば、「Sales Amount」に設定します。 36.0
show​In​Explorer Boolean ダッシュボードやレンズを作成するときにダッシュボードデザイナやエクスプローラからデータベース項目を選択できるかどうかを決定します。showInExplorer が false でも、JSON で手動で項目を追加して Analytics REST API を使用してアクセスすれば、項目を SAQL クエリに使用することができます。 36.0
XmdDerivedMeasureFormatInputRepresentation
プロパティ名 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン
custom​Format String 表示をカスタマイズするときに、プレフィックス、サフィックス、桁区切り文字、小数点の区切り文字、先頭および末尾のゼロを追加できます。桁数も設定できます。プレフィックスとサフィックスには、マイナス記号や通貨記号など、任意の文字を含めることができます。次の記号を使用して形式を指定できます。
  • 0.1 桁。先頭または末尾の 0 を追加するために使用します。たとえば、カスタム形式 #,###.00 を 56375 に適用すると、結果は 56,375.00 になります。
  • #: 0 または 1 桁を追加します。該当する場合に、数字を表示するために使用します。たとえば、カスタム形式 #,###.## を 56375.56 に適用すると、結果は 56,375.56 になります。
  • .(ピリオド): 小数点の区切り文字として使用される記号。375.56 などの数値に使用されます。Analytics では、現在小数点の区切り文字として小数点記号 (.) のみがサポートされます。
  • ,(カンマ): 桁区切り文字として使用される記号。56,375 などに使用されます。Analytics では、現在桁区切り文字としてカンマ記号 (,) のみがサポートされます。例: [\"-$#,###.00$\",1]
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unit​Multiplier Double 単位乗数。乗数は項目値を同じ係数によって変更します。たとえば、100 を掛けて小数をパーセントに変換する場合などです。 36.0
XmdDimensionMemberInputRepresentation
プロパティ名 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン
color String メンバーの色。たとえば、「Blue」に設定します。 36.0
label String メンバーの表示ラベル。たとえば、「United States」に設定します。 36.0
member String メンバー値。たとえば、「USA」に設定します。 36.0
XmdDimensionSalesforceActionInputRepresentation
プロパティ名 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン
enabled Boolean 特定のディメンションに対してアクションが有効になっているかどうかを示します。 36.0
name String アクションの名前。 36.0
XmdDimensionInputRepresentation
プロパティ名 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン
field String ディメンションの項目名 (クエリで使用)。 36.0
label String データセット項目の表示名。40 文字まで入力できます。 36.0
linkTemplate String ユーザがアクションメニュー内のリンクをクリックしたときに開く URL。デフォルトの URL リンク ("/{{row.recordIdField}}") を上書きします。デフォルトでは、recordIdField XMD パラメータで指定されたレコード ID を使用して Salesforce レコードを検索します。255 文字以下にする必要があります。複数の組織がある環境から Salesforce レコードを開くには、{{instanceUrl}} と入力すると、XMD の "organizations" セクションで指定された組織 URL が入力されます。例: "/{{row.dimensionNameId}}" 36.0
link​Template​Enabled Boolean Salesforce レコードまたは URL を開くリンクを表示します。false に設定されているか未設定の場合は、メニューに [レコードを開く] リンクオプションが表示されません。 36.0
linkTooltip String ダッシュボード閲覧者が Analytics レンズまたはダッシュボード内のリンクにマウスポインタを置いたときに表示されるツールチップ。 36.0
members Xmd​Dimension​Member​Input​Representation[] データセット項目の特定の値に対するカスタマイズ。たとえば、「Country」項目の表示ラベルを「USA」から「United States」に変更します。さらに、この値のグラフでの色を青に変更します。

表示ラベルを変更すると、新しい表示ラベルはユーザインターフェースにのみ表示されます。クエリ内 (クエリ検索条件など) ではこの表示ラベルを使用できません。この場合のベストプラクティスは、データセットを作成するときに項目値を変更することです。

メモ

36.0
record​Display​Fields String [] ディメンションおよび基準の順序付きリスト。これらのデータセット項目は、複数のレコードがアクションと一致する場合に、ダッシュボード閲覧者が Salesforce レコードを識別しやすくするために使用されます。各項目に API 参照名を指定します。一部のインスタンスでは、ディメンション値が複数の ID に関連付けられ、一意ではありません。たとえば、「acme」という名前の商談に複数の商談 ID (およびレコード) がある場合などです。ただし、アクションまたはリンク先に指定できるのは 1 つのレコードのみです。 36.0
record​Id​Field String アクションの対象である Salesforce オブジェクトのレコード ID が含まれるデータセット項目。 36.0
record​Organization​Id​Field String このディメンションのレコード組織 ID。 36.0
salesforce​Actions Xmd​Dimension​Salesforce​Action​Input​Representation[] アクションメニューに表示されるアクション。追加できるのは、対応する Salesforce オブジェクトのページレイアウトで定義されているアクションのみです。空白の場合、すべてのアクションが表示されます。 36.0
salesforce​Actions​Enabled Boolean Salesforce アクションメニューを項目に表示します。false に設定されているか未設定の場合は、メニューにはアクションが表示されません。 36.0
show​In​Explorer Boolean ダッシュボードやレンズを作成するときにダッシュボードデザイナやエクスプローラからデータベース項目を選択できるかどうかを決定します。showInExplorer が false でも、JSON で手動で項目を追加して Analytics REST API を使用してアクセスすれば、項目を SAQL クエリに使用することができます。 36.0
XmdMeasureInputRepresentation
プロパティ名 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン
format Xmd​Measure​Format​Input​Representation 基準の書式詳細。 36.0
field String データセット項目の識別子 (API 参照名)。 36.0
label String データセット項目の表示名。40 文字まで入力できます。たとえば、「Sales Amount」に設定します。 36.0
show​In​Explorer Boolean ダッシュボードやレンズを作成するときにダッシュボードデザイナやエクスプローラからデータベース項目を選択できるかどうかを決定します。showInExplorer が false でも、JSON で手動で項目を追加して Analytics REST API を使用してアクセスすれば、項目を SAQL クエリに使用することができます。 36.0
XmdMeasureFormatInputRepresentation
プロパティ名 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン
custom​Format String 表示をカスタマイズするときに、プレフィックス、サフィックス、桁区切り文字、小数点の区切り文字、先頭および末尾のゼロを追加できます。桁数も設定できます。プレフィックスとサフィックスには、マイナス記号や通貨記号など、任意の文字を含めることができます。次の記号を使用して形式を指定できます。
  • 0.1 桁。先頭または末尾の 0 を追加するために使用します。たとえば、カスタム形式 #,###.00 を 56375 に適用すると、結果は 56,375.00 になります。
  • #: 0 または 1 桁を追加します。該当する場合に、数字を表示するために使用します。たとえば、カスタム形式 #,###.## を 56375.56 に適用すると、結果は 56,375.56 になります。
  • .(ピリオド): 小数点の区切り文字として使用される記号。375.56 などの数値に使用されます。Analytics では、現在小数点の区切り文字として小数点記号 (.) のみがサポートされます。
  • ,(カンマ): 桁区切り文字として使用される記号。56,375 などに使用されます。Analytics では、現在桁区切り文字としてカンマ記号 (,) のみがサポートされます。例: [\"-$#,###.00$\",1]
38.0
unit​Multiplier Double 単位乗数。乗数は項目値を同じ係数によって変更します。たとえば、100 を掛けて小数をパーセントに変換する場合などです。 36.0
XmdOrganizationInputRepresentation
プロパティ名 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン
id ID 組織の ID。 36.0
instance​Url String Salesforce 組織の URL。組織にカスタムドメイン名を設定している場合は、組織のドメイン名です。 36.0
label String Salesforce 組織の表示名。40 文字まで入力できます。 36.0