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ライセンス管理アプリケーションのライセンスレコードの変更

ライセンスレコードを変更して、顧客の製品へのアクセスを変更できます。たとえば、ライセンスに含まれるシート数を増減したり、有効期限を変更したりします。

必要なユーザ権限
ライセンスとパッケージを編集する 参照

および

編集

  1. ライセンス管理アプリケーション (LMA) のライセンスレコードに移動します。
  2. [Modify License (ライセンスを変更)] を選択します。[Modify License (ライセンスを変更)] が表示されない場合は、ページレイアウトを編集してコントロールを追加します。

    Salesforce Classic および Lightning Experience では、ライセンスの詳細ページに編集コントロールが含まれていることがあります。このコントロールは使用せず、代わりに [Modify License (ライセンスを変更)] を使用してください。

    警告

  3. 必要に応じて、項目値を更新します。
    項目 説明
    Expiration (期限) 顧客が製品にアクセスできる最終日を入力するか、ライセンスに有効期限がない場合は [Does not expire (有効期限はありません)] を選択します。
    Seats (シート) ライセンス��ート数を入力するか、[サイトライセンス] を選択して顧客の組織内のすべてのユーザが製品を使用できるようにします。最大 99,000,000 個のライセンスシートを割り当てることができます。
    Status (状況) ドロップダウンリストから値を選択します。
    • Trial (トライアル) — 顧客は製品を��長 90 日間試用できます。トライアルライセンスを有効なライセンスに変換すると、トライアル状態に戻すことはできません。
    • Active (有効) — 顧客は使用許諾契約に従って製品を使用できます。
    • Suspended (サスペンド) — 顧客は製品にアクセスできません。

    製品がアンインストールされると、状況が [Uninstalled (アンインストール済み)] に設定され、ライセンスを編集できません。

    メモ

  4. [Save (保存)] を選択します。