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Salesforce ナビゲーションメニューについて

Salesforce アプリケーションナビゲーション アイコンが表示されている場所であれば、どこでもそのアイコンをタップしてメニューにアクセスできます。システム管理者は、メニューの内容をカスタマイズできます。

メニューに含めることができる項目

組織の設定方法やアクセス権によっては、ユーザのナビゲーションメニューに複数の項目が表示されることがあります。

メニュー項目 説明
承認申請 ユーザの保留中の承認のリストを表示します。ユーザは承認項目をタップして、Salesforce からその項目を承認または拒否できます。Salesforce for iOS およびモバイル Web でのみ使用できます。
キャンバスアプリケーション 組織がナビゲーションメニューでこのアプリケーションを有効にしている場合に表示されます。
Chatter ユーザのメインフィード。Chatter を有効にしている組織に表示されます。
ダッシュボード エディションおよびユーザ権限によって使用可能かどうかが決まります。この項目をナビゲーションメニューに追加しない場合、代わりにダッシュボードが [スマート検索項目] のセットに自動的に追加され、[ダッシュボード] 項目を [最近] セクションから使用できるようになります。
行動 リストに、ユーザが所有する行動、ユーザ自身が作成した行動、およびユーザまたはユーザのグループが招待された行動が表示されます。この項目をナビゲーションメニューに追加しない場合、代わりに行動が [スマート検索項目] のセットに自動的に追加され、[行動] 項目を [最近] セクションから使用できるようになります。
売上予測 売上予測アプリケーション (営業チームの各メンバーが売上予測データを追跡して、目標に対する進捗状況を監視するための便利なツール) が表示されます。Salesforce for iOS でのみ使用できます。

組織で [コラボレーション売上予測] を有効にしておく必要があります。組織でカスタマイザ��ル売上予測を使用している場合、[売上予測] 項目をナビゲーションメニューに追加することはできません。

メモ

グループ Chatter を有効にしている組織に表示されます。この項目をナビゲーションメニューに追加しない場合、代わりにグループが [スマート検索項目] のセットに自動的に追加され、[グループ] 項目を [最近] セクションから使用できるようになります。
Lightning コンポーネントタブ ナビゲーションメニューには、Lightning コンポーネントタブが関連付けられているカスタム Lightning コンポーネントのみが表示されます。
Lightning のページ カスタムアプリケーションページ。
ニュース ニュースアプリケーションが表示され、ユーザの取引先、取引先責任者、リード、および商談についてのニュースとインサイトを 1 か所で把握できます。
メモ メモアプリケーションが表示されます。この項目をナビゲーションメニューに追加しない場合、代わりにメモが [スマート検索項目] のセットに自動的に追加され、[メモ] 項目を [最近] セクションから使用できるようになります。
一時停止中のフローインタビュー ユーザが一時停止したフローインタビューのリストが表示されます。インタビューは、フローの実行中のインスタンスです。ユーザは、インタビューをタップして再開または削除できます。Salesforce モバイル Web でのみ使用できます。
Chatter を有効にしている組織に表示されます。この項目をナビゲーションメニューに追加しない場合、代わりにプロファイルが [スマート検索項目] のセットに自動的に追加され、[人] 項目を [最近] セクションから使用できるようになります。
レポート エディションおよびユーザ権限によって使用可能かどうかが決まります。この項目をナビゲーションメニューに追加しない場合、代わりにレポートが [スマート検索項目] のセットに自動的に追加され、[レポート] 項目を [最近] セクションから使用できるようになります。
スマート検索項目 メニューの [最近] セクションに標準およびカスタムの Salesforce オブジェクトを追加します。また、ユーザが最近アクセスした一連のオブジェクトを [最近] セクションに追加したり、[さらに表示] 項目を追加したりします。こうした動作によって、ユーザが自身に使用権限があり、サポートされているすべてのオブジェクトにアクセスできるようになります。この項目をナビゲーションメニューに追加しない場合、ユーザはナビゲーションメニューのオブジェクトにアクセスできません。

Salesforce for Android でユーザが検索結果を得るには、[スマート検索項目] が必要です。このオプションがナビゲーションメニューから除かれている場合は、Salesforce for iOS および Salesforce モバイル Web のユーザはレコードを検索できます。

メモ

iOS ダウンロード可能アプリケーションユーザに最近使ったオブジェクトの履歴がまだない場合は、[最近] セクションに一連のデフォルトオブジェクトが表示されます。Salesforce for Android および Salesforce モバイル Web では、オブジェクトのデフォルトセットは、システム管理者が Lightning アプリケーションで設定した Lightning Experience ナビゲーションバーに一致します。ユーザに Lightning アプリケーションへのアクセス権または権限がない場合、ユーザが最も頻繁に使用するオブジェクトが決まるまで、オブジェクトのデフォルトセットも表示されます。Salesforce アプリケーションと Salesforce フルサイトのどちらも、ユーザが常時操作するオブジェクトが [最近] セクションに表示されるまでに最大 15 日かかることがあります。[最近] セクションにオブジェクトがすぐに表示されるようにするには、フルサイトの検索結果画面からそれらのオブジェクトを固定します。

ToDo ユーザの未完了の ToDo、���了した ToDo、および代理 ToDo のリストです。この項目をナビゲーションメニューに追加しない場合、代わりに ToDo が [スマート検索項目] のセットに自動的に追加され、[ToDo] 項目を [最近] セクションから使用できるようになります。
Today モバイルカレンダーの行動を関連する Salesforce の ToDo、取引先、および取引先責任者と統合することで、1 日のスケジュールの計画や管理をサポートするアプリケーションです。このアプリケーションでは、ユーザがカンファレンスコールにすぐに参加したり、行動に関するメモをすばやく記録したりすることもできます。Salesforce for Android/iOS でのみ使用できます。
Visualforce ページのタブ [Lightning Experience、Salesforce アプリケーション、Lightning コミュニティで利用可能] チェックボックスがオンになっている Visualforce ページのみが Salesforce アプリケーションに表示されます。

これらの練習問題では Visualforce ページについて説明しませんが、この詳細や Salesforce での機能を学習する場合は、「Visualforce ページを使用した Salesforce アプリケーションの拡張」を参照してください。