Salesforce アプリケーションのオフラインアクセスおよび編集を有効化
数回のクリックで、Salesforce アプリケーションユーザはモバイル接続の不安定さから開放されます。2 つのレベルのオフラインアクセスを有効にできます。1 つはアクセス頻度の高いレコードをキャッシュするもので、オフライン中のデータの参照が可能となります。もう 1 つはオフライン編集で、オフライン中にレコードの作成、編集、および削除が可能となります。オフラインアクセスは Salesforce for Android/iOS でのみ使用できます。ベータバージョンのオフライン編集は、Salesforce for Android および Salesforce for iOS のバージョン 10.0 以降で使用できます。
| Salesforce アプリケーションの設定を使用可能なインターフェース: Salesforce Classic と Lightning Experience の両方 |
| Lightning Experience で使用可能なエディション: Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| Salesforce Classic で使用可能なエディション: Database.com Edition を除くすべてのエディション |
| 必要なユーザ権限 | |
|---|---|
| Salesforce アプリケーションの設定を参照する |
設定・定義を参照する |
| Salesforce アプリケーションの設定を変更する |
アプリケーションのカスタマイズ すべてのデータの編集 |
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「オフライン」と入力し、[Salesforce オフライン] を選択します。
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オフライン中にデータを参照できるようにするには、[Salesforce for Android/iOS のキャッシュを有効化] を選択します。
Salesforce for Android または Salesforce for iOS のいずれかが組織に初めてインストールされたときに、このオプションは自動的に有効になります。
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オフライン中にレコードを更新できるようにするには、[Salesforce for Android/iOS のオフライン作成、編集、削除を有効化] を選択します。
Salesforce アプリケーションのキャッシュが無効な場合、このオプションは使用できません。
- [保存] をクリックします。