HttpResponse クラス
Http クラスによって返された HTTP 応答を処理するには、HttpResponse クラスを使用します。
名前空間
使用方法
HttpResponse でアクセスされたレスポンスボディ内の XML または JSON コンテンツを解析するには、XML クラスまたは JSON クラスを使用します。
HttpResponse のメソッド
HttpResponse のメソッドは次のとおりです。すべてインスタンスメソッドです。
getBody()
応答で返された本文を取得します。
署名
public String getBody()
戻り値
型: String
使用方法
制限: 同期 Apex の場合は 6 MB、非同期 Apex の場合は 12 MB。HTTP 要求のサイズおよび応答のサイズは、ヒープサイズの合計にカウントされます。
getBodyAsBlob()
応答で返された本文を Blob として取得します。
署名
public Blob getBodyAsBlob()
戻り値
型: Blob
使用方法
制限: 同期 Apex の場合は 6 MB、非同期 Apex の場合は 12 MB。HTTP 要求のサイズおよび応答のサイズは、ヒープサイズの合計にカウントされます。
getBodyDocument()
応答で返された本文を DOM ドキュメントとして取得します。
署名
public Dom.Document getBodyDocument()
戻り値
型: Dom.Document
例
次のショートカットとして使用できます。
getXmlStreamReader()
コールアウトレスポンスボディを解析する XmlStreamReader を返します。
署名
public XmlStreamReader getXmlStreamReader()
戻り値
使用方法
次のショートカットとして使用できます。