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フローアクションのコンポーネントマークアップおよびデザインリソースの設定

lightning:availableForFlowActions インターフェースを実装して、カスタム Aura コンポーネントをフローローカルアクションとして使用できるようにします。

フローローカルアクションからのマークアップは省略することをお勧めします。ローカルアクションは迅速に実行される傾向にあるので、フローアクションに追加するマークアップは、ユーザがそれを理解する前に表示されなくなる可能性があります。ユーザに何らかを表示する場合は、代わりに「Aura コンポーネントを使用したフロー画面のカスタマイズ」を参照してください。

ヒント

2 つの属性を設定するシンプルな「Hello World」コンポーネントのサンプルコードを次に示します。

1<aura:component implements="lightning:availableForFlowActions" access="global">
2   <aura:attribute name="greeting" type="String" access="global" />
3   <aura:attribute name="subject" type="String" access="global" />
4</aura:component>

リソースを access="global" としてマークし、自分の組織外で使用できるようにします (たとえばコンポーネントを他の組織のフロー管理者が使用できるようにする)。

メモ

Flow Builder で属性の値をカスタマイズできるようにするには、属性をコンポーネントのデザインリソースに追加します。そうすると、フロー管理者はコアアクション要素を設定するときに、属性とフローの間で値を渡すことができるようになります。そうすると、フロー管理者は対応するコアアクション要素を設定するときに、属性とフローの間で値を渡すことができるようになります。

このサンプルデザインリソースを使用して、フロー管理者は「Hello World」コンポーネントの属性の値をカスタマイズできます。

1<design:component>
2   <design:attribute name="greeting" label="Greeting" />
3   <design:attribute name="subject" label="Subject" />
4</design:component>

デザインリソースには、Lightning コンポーネントの設計時の動作 (ページまたはアプリケーションへのコンポーネントの追加を可能にするためにビジュアルツールが必要とする情報) が記述されます。このリソースの追加は、Lightning アプリケーションビルダーでのリソースの追加と似ています。

管理者はフローでこのコンポーネントを参照するときに、フローと Aura コンポーネントの間でデータを渡すことができます。フローからの値を使用して属性を設定するには、[入力値を設定] タブを使用します。フロー変数に属性の値を保存するには、[出力値を保存] タブを使用します。