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Apex コントローラへのデータの受け渡し

Apex コントローラに渡すデータを設定するには、JavaScript で action.setParams() を使用します。

次の例では、firstName 属性値に基づいて、Apex コントローラの serverEcho メソッドで firstName 引数の値を設定します。

要求ペイロードには、JSON として逐次化されるアクションデータが含まれます。

Apex コントローラのメソッドを次に示します。

このフレームワークは、アクションデータを適切な Apex 型に並列化します。次の例では、firstName という文字列パラメータを使用しています。

異なるデータ型の例

Apex コントローラに異なる型のデータを送信するアプリケーションを見てみましょう。各ボタンは異なる型の一連のデータの受け渡しを開始します。

アプリケーションの JavaScript コントローラを次に示します。各アクションは、Apex コントローラに送信するアクションをキューに登録するヘルパーの putdatatype メソッドを呼び出します。このメソッドには 3 つのパラメータがあります。

  1. コンポーネント
  2. Apex メソッド名
  3. Apex メソッドに渡すデータ

ヘルパーには、Apex コントローラにデータを送信するユーティリティメソッドがあります。

次に、Apex コントローラを示します。

pcustomclass() Apex メソッドには、MyCustomApexClass というカスタム Apex 型のパラメータがあります。Apex クラスの各プロパティには @AuraEnabled アノテーションと、getter および setter が必要です。

MyCustomApexClass Apex クラスには、別のカスタム Apex クラスの MyOtherCustomApexClass を型とするプロパティがあります。