ログイン履歴の監視
システム管理者は、組織および有効なポータルまたはコミュニティに対して試行されたすべてのログインを監視できます。[ログイン履歴] ページには、過去 6 か月間のユーザログインのレコードが最大 20,000 件まで表示されます。さらにレコードを表示するには、CSV または GZIP ファイルに情報をダウンロードします。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience |
| 使用可能な���ディション: Contact Manager Edition、Developer Edition、Enterprise Edition、Group Edition、Performance Edition、Professional Edition、および Unlimited Edition |
| 必要なユーザ権限 | |
|---|---|
| ログインを監視する | 「ユーザの管理」 |
ログイン履歴のダウンロード
過去 6 か月間の Salesforce 組織へのユーザログインをダウンロードできます。このレポートには、API を介したログインも含まれます。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「ログイン履歴」と入力し、[ログイン履歴] を選択します。
- 使用するファイル形式を選択します。
- CSV ファイル
- GZIP ファイル — ファイルは圧縮されているため、最もすばやくダウンロードするには最適なオプションです。
- ファイルの内容を選択します。[すべてのログイン] オプションには、API アクセスによるログインも含まれます。
- [今すぐダウンロード] をクリックします。
リストビューの作成
ログイン時刻およびログイン URL で並び替えたリストビューを作成できます。たとえば、特定の時間範囲内のすべてのログインのビューを作成できます。デフォルトのビューと同様に、カスタムビューには、過去 6 か月間のログイン履歴のレコードが最大 20,000 件まで表示されます。
- [ログイン履歴] ページで、[新規ビューの作成] をクリックします。
- [ビュー] ドロップダウンリストに表示するビューの名前を入力します。
- 検索条件を指定します。
- 表示する項目を選択します。
15 項目まで選択できます。表示できるのは、使用しているページレイアウトで使用可能な項目のみです。テキストエリア項目には、255 文字まで表示されます。
HTTP ログイン方法
セッションのログインで使用された HTTP メソッド (POST、GET、または不明) を参照できます。この情報を使用して、ユーザが GET 要求を介してユーザログイン情報を不用意に公開していないかどうかを確認します。
たとえば、ユーザがログインページでユーザ名とパスワードを入力した場合、ログインの HTTP メソッドは安全な POST 要求です。ただし、ユーザがユーザ名とパスワードを URL に GET 要求として指定してログインした場合、ログイン情報は公開されます。
[設定] から、[クイック検索] ボックスに「ログイン履歴」と入力し、[ログイン履歴] を選択して、[HTTP メソッド] 列を表示します。