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拡張プロファイルユーザインターフェースでのログイン時間帯の表示と編集

プロファイルごとにユーザがログインできる時間帯を指定できます。
使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience
使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition
カスタムプロファイルを使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition

必要なユーザ権限
ログイン時間帯の制限を表示する 「設定・定義の参照」
ログイン時間帯の制限を編集する 「プロファイルと権限セットの管理」
  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「プロファイル」と入力し、[プロファイル] を選択します。
  2. プロファイルを選択し、その名前をクリックします。
  3. [プロファイルの概要] ページで [ログイン時間帯の制限] まで下にスクロー���し、[編集] をクリックします。
  4. このプロファイルを持つユーザが組織にログインできる曜日と時間帯を設定します。

    ユーザがいつでもログインできるようにするには、[すべての時刻を解除] をクリックします。特定の曜日にユーザがログインできないようにするには、開始時刻を [12 AM] に、終了時刻を [終業時間] に設定します。

    ユーザがログインしている間にログイン時間帯が終了した場合、現在のページは引き続き表示できますが、他のアクションを実行することはできなくなります。

初めてプロファイルにログイン時間帯を設定したときは、[設定] の [組織情報] ページで指定されている組織の [タイムゾーンのデフォルト値] に基づいて時間が表示されます。その後、[組織情報] ページで指定されている組織の [タイムゾーンのデフォルト値] が変更されても、プロファイルのログイン時間帯のタイムゾーンは変更されません。ユーザが別のタイムゾーンにいる場合、または組織のデフォルトのタイムゾーンが変更された場合でも、プロファイルのログイン時間帯は変わりません。

ログイン時間を参照しているか編集しているかによって、異なった時間が表示されます。[ログイン時間帯の制限] 編集ページの時間帯は、指定したタイムゾーンで表示されます。[プロファイルの概要] ページの時間帯は、組織の元のデフォルトのタイムゾーンで表示されます。

メモ