WITH SNIPPET
- メール
- テキスト
- テキストエリア
- ロングテキストエリア
- リッチテキストエリア
検索のスニペットと強調表示は、次���項目種別からは生成されません。
- チェックボックス
- 通貨
- 日付
- 日付/時間
- ファイル
- 数式
- 参照関係
- 数値
- パーセント
- 電話
- 選択リスト
- 選択リスト (複数選択)
- URL
例
一致する語は、スニペットの結果のコンテキスト内で <mark> タグによって強調表示されます。検索語の語幹処理された形式および定義されているシノニムも強調表示されます。
例
使用方法
WITH SNIPPET 句を使用する SOSL ステートメントには、RETURNING ObjectTypeName 句に PublishStatus 項目で絞り込みを行う WHERE 句を指定して使用することをお勧めします。
- サフィックス __kav の付いた記事タイプ名 (特定の記事タイプを検索する場合)。
- KnowledgeArticleVersion (すべての記事タイプを検索する場合)。
- ケース、ケースコメント、フィード、フィードコメント、アイデア、アイデアのコメントの種別を検索するには、Case、CaseComment、FeedItem、FeedComment、Idea、IdeaComment を使用します。次に例を示します。
WITH SNIPPET が指定された検索に含まれるその他のオブジェクトは、スニペットを返しません。
検索によって記事が返されないとき、またはスニペットが含まれる項目へのアクセス権がユーザにない場合、ワイルドカードが含まれる検索語のスニペットは表示されません。WITH SNIPPET 句を追加しても、スニペットを返さない検索でスニペットは返されません。
エスケープされた HTML タグ
HTML タグ内の一致する語がスニペットで返されると、HTML タグはエスケープされ、一致する語が結果内で強調表示されます。
例
対象スニペットの長さ
デフォルトでは、各スニペットには最大で約 300 文字が表示されます。これは、標準のブラウザウィンドウ表示では通常 3 行のテキストに相当します。表示される文字数は、統計的に有意ではない程度の差異内で、対象の長さになります。
スニペットは、一致する語を含むテキストの 1 つ以上のフラグメントで構成されます。返されたスニペットに複数のテキストフラグメントが含まれる場合 (複数項目内に一致がある場合など)、対象の長さは、返されるフラグメントすべての最大合計長になります。
対象の長さに別の値を指定するには、省略可能な target_length パラメータを WITH SNIPPET 句に追加します。対象の長さは、50 ~ 1,000 文字で指定できます。target_length が 0 や負の数値などの無効な数値に設定されている場合、長さはデフォルトの 300 に設定されます。