date_diff()
2 つの日付間の時間差を返します。この関数は、foreach ステートメントでのみ有効です。
構文
date_diff(datepart,startdate,enddate)
datepart には、時間間隔の測定方法を指定します。
- year
- month
- quarter
- day
- week
- hour
- minute
- second
startdate には、開始日を指定します。
enddate には、終了日を指定します。
使用方法
2 つの日付間の時間差を年、月、または日単位で返します。次に例を示します。
date_diff("year", toDate("31-12-2015", "dd-MM-yyyy"), toDate("1-1-2016", "dd-MM-yyyy")) は 1 を返します。
startdate を enddate より後の日付にすると、時間差が負の数値として返されます。date_diff() は、foreach() ステートメントで使用する必要があります。この関数は、group by、order by、filter ステートメントでは使用できません。
例 - 各商談を完了するのに何週間要したか?
各商談を完了するのに何週間要したかを計算するには、date_diff() の datepart に week を指定します。
例 - 商談がどのくらい前に完了したか?
date_diff() の datepart に month を指定すると、各商談が完了してから何か月経過したかを計算できます。終了日には now() を使用します。