カスタムのおすすめを作成し、利用者を使用してスケジュールする
コミュニティマネージャ (「コミュニティの作成および設定」または「コミュニティの管理」権限を持つユーザ) は、カスタムコミュニティのおすすめの利用者、定義、およびスケジュールへのアクセスと、それらの作成および削除を行うことができます。「すべてのデータの編集」権限を持つユーザも、カスタムおすすめ利用者、カスタムおすすめ定義、およびスケジュール済みカスタムおすすめに対するアクセス、作成、削除を行うことができます。
デフォルトでは、これらのおすすめは、カスタマーサービステンプレートにのみ表示されます。コミュニティのホームページと質問の詳細ページ、および Salesforce モバイル Web のコミュニティのフィードに表示されます。また、カスタマーサービステンプレートを使用するコミュニティに、コミュニティマネージャがコミュニティビルダーを使用しておすすめを追加した場所にも表示されます。
ステップ 1: カスタムのおすすめを定義する
- リソース
- /connect/communities/communityId/recommendation-definitions
- HTTP メソッド
- POST
- リクエストボディ
- Custom Recommendation Definition Input
- リクエストボディの例
-
- レスポンスボディ
- Custom Recommendation Definition
ステップ 2: 画像をカスタムのおすすめに追加する
この例では、Salesforce にアップロードされている画像ファイルを追加します。新しい画像ファイルをアップロードするには、「バイナリファイルのアップロード」を参照してください。
- リソース
-
/connect/recommendation-definitions/recommendationDefinitionId/photo
ステップ 1 の Recommendation Definition レスポンスボディで返された recommendationDefinitionId を使用します。
- HTTP メソッド
- PUT
- リクエストボディ
- Photo Input
- リクエストボディの例
-
- レスポンスボディ
- Photo
ステップ 3: おすすめ利用者を作成する
- リソース
- /connect/communities/communityId/recommendation-audiences
- HTTP メソッド
- POST
- リクエストボディ
- Custom Recommendation Audience Input
- リクエストボディの例
-
- レスポンスボディ
- Custom Recommendation Audience
ステップ 4: メンバーをおすすめ利用者に追加する
- リソース
-
/connect/communities/communityId/recommendation-audiences/recommendationAudienceId
ステップ 3 の Recommendation Audience レスポンスボディで返された recommendationAudienceId を使用します。
- HTTP メソッド
- PATCH
- リクエストボディ
-
Custom Recommendation Audience Input
この例では、この Recommendation Audience Input リクエストボディには criteria プロパティがあり、これは Custom List Audience Criteria Input リクエストボディです。Custom List Audience Criteria Input リクエストボディには members プロパティがあり、これは User ID Collection Input リクエストボディです。
- リクエストボディの例
-
- レスポンスボディ
- Custom Recommendation Audience
ステップ 5: 利用者を使用して、カスタムのおすすめをスケジュールする
- リソース
- /connect/communities/communityId/scheduled-recommendations
- HTTP メソッド
- POST
- リクエストボディ
- Scheduled Custom Recommendation Input
- リクエストボディの例
-
- レスポンスボディ
- Scheduled Custom Recommendation