Bulk API を使用するデータローダの設定
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition |
Bulk API は、多数のレコードを非同期で読み込みまたは削除するように最適化されます。この API は、並列処理を行い、ネットワーク往復数を少なくすることで、SOAP ベースの API よりも高速に動作します。デフォルトでは、データローダでは、レコード処理に SOAP ベースの API が使用されます。
レコードの挿入、更新、更新/挿入、削除、物理削除に Bulk API を使用するようデータローダを設定する手順は、次のとおりです。
- データローダを開きます。
- を選択します。
- [Bulk API を使用] オプションを選択します。
- [OK] をクリックします。