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アプリケーションランチャーの設定および使用

アプリケーションランチャーは、ユーザがアプリケーションを切り替える方法です。ユーザが使用できる Salesforce アプリケーション、接続 (サードパーティ) アプリケーション、オンプレミス型アプリケーションにリンクするタイルが表示されます。各ユーザが使用できるアプリケーション、およびアプリケーションの表示順序を指定できます。また、アプリケーションランチャーを、ユーザが初めて Salesforce を開くときのデフォルトのランディングページに設定することもできます。

アプリケーションランチャーは、Lightning Experience と Salesforce Classic のすべてのユーザが使用できます。

アプリケーションランチャーは、接続アプリケーションへのアクセスを管理するために役立ちます。また、AppMenuItem API を使用すれば、アプリケーションランチャーのアプリケーションを制御できます。

Salesforce Classic のアプリケーションランチャーアイコン

アプリケーションランチャーは、Lightning Experience の重要な機能であり、すべてのユーザが簡単に利用できます。ただし、Salesforce Classic では、いくつかの手順でアプリケーションランチャーを設定する必要があります。

Salesforce Classic でアプリケーションランチャーを使用する方法の詳細については、「デモビデオを見るアプリケーションランチャーの使用」の動画をご覧ください。

Salesforce Classic ユーザには「Identity 機能を使用」権限が必要であり、ユーザプロファイルの [アプリケーションランチャー] オプションが [参照可能] に設定されている必要があります。ユーザに表示されるのは、プロファイルや権限セットに従って表示が許可されるアプリケーションのみです。プロファイルについては、「Salesforce Classic でのプロファイルを使用したアプリケーションランチャーの有効化」を参照してください。権限セットについては、「Salesforce Classic での権限セットを使用したアプリケーションランチャーの有効化」を参照してください。

Salesforce Classic では、システム管理者プロファイルを持つ Salesforce システム管理者には、アプリケーションランチャーへのアクセス権が付与されます。システム管理者プロファイルからコピーされたプロファイルを使用するシステム管理者には、アクセス権は付与されません。

メモ