カスタム接続アプリケーションハンドラの作成
Apex でカスタム接続アプリケーションハンドラを作成して、接続アプリケーションの呼び出し方法をカスタマイズします。このカスタムハンドラは、新しい認証プロトコルをサポートしたり、ビジネスプロセスにメリットがある形でユーザ属性に応答することができます。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方 |
| 接続アプリケーションを作成可能なエディション: Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition 接続アプリケーションをインストール可能なエディション: すべてのエディション |
| 必要なユーザ権限 | |
|---|---|
| 接続アプリケーションを参照、作成、更新または削除する | 「アプリケーションのカスタマイズ」および 「すべてのデータの編集」または「接続アプリケーションの管理」のいずれか |
| プロファイル、権限セット、およびサービスプロバイダの SAML 属性以外のすべての項目を更新する | 「アプリケーションのカスタマイズ」および 「すべてのデータの編集」または「接続アプリケーションの管理」のいずれか |
| プロファイル、権限セット、およびサービスプロバイダの SAML 属性を更新する | 「アプリケーションのカスタマイズ」および「すべてのデータの編集」および「プロファイルと権限セットの管理」 |
| 接続アプリケーションをインストールおよびアンインストールする | 「アプリケーションのカスタマイズ」および 「すべてのデータの編集」または「接続アプリケーションの管理」のいずれか |
| パッケージ化された接続アプリケーションをインストールおよびアンインストールする | 「アプリケーションのカスタマイズ」および 「すべてのデータの編集」または「接続アプリケーションの管理」のいずれか および「AppExchange パッケージのダウンロード」 |
- ConnectedAppPlugin Apex クラスを拡張するクラスを作成し、そのクラスを接続アプリケーションに関連付けます。『Apex コード開発者ガイド』の ConnectedAppPlugin クラスを参照してください。
- 接続アプリケーションを作成し、その基本情報を完了します。
- [Apex プラグインクラス] には、接続アプリケーションの動作をカスタマイズするために作成した Apex クラスの名前を入力します。
-
[別のユーザとして実行] には、プラグインが代わりに実行されるユーザアカウントを選択します。
ユーザが接続アプリケーションに対して認証されていない場合は、authorize メソッドを使用します。『Apex コード開発者ガイド』の ConnectedAppPlugin クラスを参照してください。
- 接続アプリケーションのすべての設定が完了したら、[保存] をクリックします。