OAuth 対応接続アプリケーションのデータへのアクセスの管理
すべてのユーザが��個人設定から OAuth 対応接続アプリケーションの Salesforce データへのアクセスを管理できます。Salesforce データへのアクセス権限を持つアプリケーションが [高度なユーザの詳細] の下に表示されます。各アプリケーションの情報を取得し、アプリケーションのアクセス権を取り消すことができます。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: すべてのエディション |
| 必要なユーザ権限 | |
|---|---|
| OAuth アプリケーションを管理、作成、編集、および削除する | 「接続アプリケーションの管理」 |
各アプリケーションに権限を明示的に許可した後、接続アプリケーションが Salesforce データのサブセットにアクセスできるように、OAuth 対応接続アプリケーションが Salesforce に統合されます。
個人設定に移動すると、Salesforce データへのアクセス権を持つ接続アプリケーションが表示されます。次に、必要に応じて接続アプリケーションのアクセス権を取り消します。
- [個人設定] から、[クイック検索] ボックスに「高度なユーザの詳細」と入力し、[高度なユーザの詳細] を選択します。結果がありませんか? [クイック検索] ボックスに「個人情報」と入力し、[個人情報] を選択します。
- OAuth の [接続アプリケーション] セクションでは、次の操作を実行できます。
- アクセスを付与した各接続アプリケーション、アプリケーションが情報へのアクセスを試行した回数、および最後のアクセス時間に関する情報を表示します。
- アプリケーションのアクセス権を取り消すには、[取り消し] をクリックします。アプリケーションを取り消すと、アプリケーションは Salesforce データにアクセスできなくなります。