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カスタムリストコントローラの作成

カスタムリストコントローラは、標準リストコントローラと似ています。カスタムリストコントローラには、レコードセットの表示や操作を行うために定義した Apex ロジックを実装できます。

たとえば、SOQL クエリに基づいて次のカスタムリストコントローラを作成できます。

getRecords() によって返される sObject のリストは、不変です。たとえば、それに対して clear() をコールすることはできません。リストに含まれる sObject に変更を適用することはできますが、リストそのものに項目を追加したり、リストから項目を削除したりすることはできません。

メモ

次の Visualforce マークアップは、上記のカスタムコントローラをページ内で使用する方法を示します。
また、SOQL クエリの一部として反結合および準結合を使用するカスタムリストコントローラを作成することもできます。次のコードは、標準取引先コントローラの拡張として実装されます。
これらのレコードを表示するページでは、標準リストコントローラアクションを組み合わせて使用しますが、カスタムリストコントローラから返されるレコードの反復処理に基づいています。