アプリケーションの作成
ここでは、Heroku「hello world」アプリケーションおよびそれに関連付けられたキャンバスアプリケーションを Salesforce 組織で作成する手順を説明します。
- Salesforce で、[設定] から [クイック検索] ボックスに「キャンバスアプリケーションのプレビューア」と入力し、[キャンバスアプリケーションのプレビューア] を選択します。
- [Heroku のクイックスタート] をクリックします。
- [テンプレート] 項目で、[Java – クイックスタートテンプレート] を選択します。
- [キャンバスアプリケーション名] 項目に、30 文字までの一意の名前を入力します。
- [Heroku アプリケーション名] 項目に、文字で始まり、小文字、数字、ダッシュのみを含む 30 文字までの一意の名前を入力します。newappName は、すべての Heroku アプリケーションで一意である必要があります。この名前は、newappName.herokuapp.com のようにアプリケーションの URL の一部になります。
- [認証種別] 項目で、[OAuth] または [API キー] を選択します。Heroku OAuth で Heroku OAuth フローが開始されるか、Heroku にログインしている場合は Heroku トークンが使用されます。Heroku の [私の取引先] ページで取引先に関連付けられている API 鍵を見つけます。
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[作成] をクリックします。アプリケーションが左側のナビゲーションペインに表示されます。
「Heroku コピーである REST サービスへの POST を実行中にエラーが発生しました: 読み取りタイムアウト。」のようなエラーが表示された場合、Heroku への接続操作がタイムアウトしたことを意味します。http://status.heroku.com で Heroku の状況を確認できます。
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左側にある新しいアプリケーションへのリンクをクリックします。
アプリケーションが表示され、Hello User.FullName というメッセージと現在のユーザに関するその他の情報が表示されます。
キャンバスアプリケーションが作成されました。「アプリケーションの場所の設定」の手順に従って、アプリケーションを表示できる場所を設定するまで、キャンバスアプリケーションを表示できる場所はキャンバスアプリケーションのプレビューアに限定されます。この手順では、各組織にアプリケーションをインストールした後で、ユーザがアプリケーションを参照する場所を定義します。
Heroku のクイックスタートにより、バックグラウンドでキャンバスアプリケーションの [許可されているユーザ] が設定されます。これには、システム管理者が承認したユーザとプロファイルが含まれます。たとえば、ユーザプロファイルがシステム管理者の場合、そのプロファイルが作成したキャンバスアプリケーションに追加され、そのプロファイルが設定された任意のユーザがキャンバスアプリケーションにアクセスできるようになります。
コードを調べて、キャンバスアプリケーションのしくみを確認することをお勧めします。アプリケーションのソースコードは、Java アプリケーションと Ruby アプリケーションの公開 GitHub リポジトリで入手できます。これらのアプリケーションのコード例を使用して、アプリケーションでキャンバス署名付き要求を復号化および検証する方法を学習してください。