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FlowExecutionErrorEvent

プロセスまたはフローの実行に関連するエラーを登録者に通知します。このオブジェクトは API バージョン 47.0 以降で使用できます。

サポートされているコール

describeSObjects()

サポートされている登録者

登録者 サポートされているかどうか
Apex トリガ はい
フロー はい
プロセス はい
ストリーミング API (CometD)

項目

項目 詳細
ElementApiName
string
プロパティ
Nillable
説明
プロセスまたはフロー実行エラーが発生したときに実行されていたフロー要素の API 名。
ElementType
string
プロパティ
Nillable
説明
フロー要素の種別。
ErrorId
string
プロパティ
Nillable
説明
エラーの ID。
ErrorMessage
string
プロパティ
Nillable
説明
発生したエラーについてのメッセージ。
EventDate
dateTime
プロパティ
なし
説明
エラーが発生したときの日時。
EventIdentifier
string
プロパティ
なし
説明
エラーイベントを識別するために使用される一意の識別子。
EventType
string
プロパティ
Nillable
説明
プロセスまたはフローイベントの種別。有効な値はエラー — プロセスまたはフローの実行でエラーが生成されたときに発生するイベント。
ExtendedErrorCode
string
プロパティ
Nillable
説明
エラーに関する詳細情報を参照するコード。
FlowApiName
string
プロパティ
Nillable
説明
エラーが発生したフローの API 名前。
FlowExecutionEndDate
dateTime
プロパティ
Nillable
説明
エラー生成プロセスまたはフローの実行が終了する日時。
FlowExecutionStartDate
dateTime
プロパティ
Nillable
説明
エラー生成プロセスまたはフローの実行が開始される日時。
FlowNamespace
string
プロパティ
Nillable
説明
エラー生成フローの名前空間。
FlowVersionId
string
プロパティ
なし
説明
エラー生成フローバージョンの ID。
InterviewBatchId
string
プロパティ
Nillable
説明
エラー生成フローインタビューを含むバッチの ID。
InterviewGuid
string
プロパティ
Nillable
説明
エラー生成フローインタビューのグローバル一意識別子。
InterviewRequestId
string
プロパティ
Nillable
説明
エラー生成フローインタビューを含む要求の ID。
InterviewStartDate
dateTime
プロパティ
Nillable
説明
エラー生成フローインタビューが開始される日時。
ProcessType
string
プロパティ
Nillable
説明
フローの種別。有効な値は、次のとおりです。
  • AutoLaunchedFlow — ユーザ操作を必要としないフロー。
  • CustomEvent — プラットフォームイベントメッセージを受信すると呼び出されるプロセス。UI では、これはイベントプロセスです。この値は API バージョン 41.0 以降で使用できます。
  • Flow — 1 つ以上の画面、ローカルアクション、選択肢、または動的選択肢が含まれるため、ユーザ操作を必要とするフロー。UI および Salesforce ヘルプでは、これは画面フローです。画面フローは、UI (フローアクションを含む UI など)、Lightning ページ、または Web タブから起動できます。
  • InvocableProcess — 別のプロセスまたは REST API の Invocable Actions リソースから呼び出すことができるプロセス。この値は API バージョン 38.0 以降で使用できます。
  • Workflow — レコードを作成または編集するときに呼び出されるプロセス。UI および Salesforce ヘルプでは、これはレコード変更プロセスです。
RelatedRecordId
string
プロパティ
Nillable
説明
エラー生成フローに関連するレコードの ID。
ReplayId
string
プロパティ
Nillable
説明
システムによって生成された ID 値を表し、イベントストリーム内のイベントの位置を参照します。連続するイベントに対して再生 ID の値に連番が振られるという保証はありません。登録者は再生 ID の値を保存し、再登録時にその値を使用して、保持ウィンドウ内の欠落したイベントを取得できます。
StageQualifiedApiName
string
プロパティ
Nillable
説明
エラーが発生したフローフェーズの修飾された API 名。
UserId
reference
プロパティ
Namepointing、Nillable
説明
エラー生成プロセスまたはフローを開始するユーザの ID。
Username
string
プロパティ
Nillable
説明
エラー生成プロセスまたはフローを開始したユーザまたはアプリケーションのユーザ名。