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DuplicateError

重複レコードを保存しようとして発生したエラーに関する情報が含まれます。組織に重複ルール (重複管理機能の一部) が設定されている場合に使用します。

項目

項目 詳細
duplicateResult
DuplicateResult
説明
重複ルールの詳細と、重複ルールで検出された重複レコード。
fields
string[]
説明
1 つ以上の項目名の配列。オブジェクト内の項目でエラー条件に影響を与えるものが存在する場合、その項目を示します。
message
string
説明
エラーメッセージテキスト。
statusCode
StatusCode
説明
エラーを特徴付けるコード。statusCode の完全な一覧は組織の WSDL ファイルに記述されています (「組織の WSDL ファイルの生成」を参照してください)。

使用方法

重複ルールを使用する組織は、DuplicateError とその構成オブジェクトを使用できます。

DuplicateError は Error のデータ型です。

重複を処理するには、SaveResult の errors 項目ですべての Error オブジェクトをループ処理します。データ型が DuplicateError の Error オブジェクトには、重複レコードを保存しようとして発生したエラーに関する情報が含まれます。重複に関する情報にアクセスするには、duplicateResult 項目を使用します。

Java のサンプル

次の例に、データ型が DuplicateError の saveResult にエラーがあるかどうかを確認する方法を示します。エラーがある場合は、重複が検出されます。重複するリードをユーザが入力できないようにし、アラートおよび重複レコードのリストを表示する方法を示す完全なコードサンプルについては、「DuplicateResult」を参照してください。