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バッチ結果の取得

処理が完了したバッチの結果を取得するには、次のような URI 宛てに GET 要求を送信します。バッチが CSV ファイルの場合、応答は CSV 形式で返されます。バッチが XML または JSON ファイルの場合、応答はそれぞれ XML または JSON 形式で返されます。

または、Salesforce で Bulk API のバッチを監視することもできます。一括データ読み込みジョブとそのジョブに関連付けられたバッチの状況を追跡するには、[設定] から [クイック検索] ボックスに「一括データ読み込みジョブ」と入力し、[一括データ読み込みジョブ] を選択します。[ジョブ ID] をクリックすると、ジョブの詳細ページが表示されます。

ジョブの詳細ページには、ジョブの全バッチの関連リストも表示されます。関連リストには、各バッチについて [要求を表示] および [応答を参照] リンクが表示されます。バッチが CSV ファイルの場合、これらのリンクは CSV 形式で要求または応答を返します。バッチが XML または JSON ファイルの場合、これらのリンクはそれぞれ XML あるいは JSON 形式で要求または応答を返します。これらのリンクは、API バージョン 19.0 以降で作成されたバッチに使用できます。Bulk V2 タイプのジョブでは、バッチ情報を利用できません。[応答を参照] リンクで返される結果は、次の URI リソースの結果と同じです。

URI
https://instance_name—api.salesforce.com/services/async/APIversion/job/jobid/batch/batchId/result
リクエストボディの例
リクエストボディは記述しません。
レスポンスボディの例
XML バッチの場合
1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<results xmlns="http://www.force.com/2009/06/asyncapi/dataload">
3  <result>
4    <id>001D000000ISUr3IAH</id>
5    <success>true</success>
6    <created>true</created>
7  </result>
8  <result>
9    <id>001D000000ISUr4IAH</id>
10    <success>true</success>
11    <created>true</created>
12  </result>
13</results>
JSON バッチの場合
1[
2   {
3      "success" : true,
4      "created" : true,
5      "id" : "001xx000003DHP0AAO",
6      "errors" : []
7   },
8   {
9      "success" : true,
10      "created" : true,
11      "id" : "001xx000003DHP1AAO",
12      "errors" : []
13   }
14]
CSV バッチの場合
1"Id","Success","Created","Error"
2"003D000000Q89kQIAR","true","true",""
3"003D000000Q89kRIAR","true","true",""
4"","false","false","REQUIRED_FIELD_MISSING:Required fields are missing: [LastName]:LastName --"

このバッチ結果は、LastName 項目が欠落していたために、最後のレコードが正常に処理されなかったことを示しています。Error 列にはエラー情報が表示されます。各結果行の Success 項目をチェックして、すべての行が正常に処理されたことを確認する必要があります。詳細は、「バッチの失敗したレコードの処理」を参照してください。

メモ