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1 時間ごとのイベントログと 24 時間のイベントログの違い

24 時間ごとのイベントログファイルのほかに、約 1 時間ごとのログファイルを受信します。2 つのログの違いを確認することで、必要なイベントデータを分析できるようにファイルを絞り込めます。
1 時間ごとのログファイル 24 時間のログファイル
活動について 1 時間ごとに 1 つ以上のファイルが生成されます。 活動について 24 時間ごとに 1 つのファイルが生成されます。
API による利用が可能。サードパーティの視覚化アプリケーションに手動でデータをインポートできます。 API による利用が可能で、Event Monitoring Analytics アプリケーションおよびサードパーティの視覚化アプリケーションと統合できます。
EventLogFile オブジェクトのキー値は、次のとおりです。
  • Interval—Hourly
  • CreatedDate—ログファイルが作成された時間を示すタイムスタンプ。この項目を使用して、新しいファイルを識別します。
  • LogDate—イベントが発生したときの期間の開始をマークするタイムスタンプ。たとえば、2016 年 3 月 7 日の午前 11:00 ~ 午後 12:00 の間に発生したイベントの場合、この項目の値は 2016-03-07T11:00:00.000Z になります。
  • Sequence—1+。この値は、最新のイベントログファイルが作成された後に同じ時間にイベントが追加されると 1 ずつ増加していきます。後続の時間では値が 1 にリセットされます。

1 時間ごとのイベントログについては、本書の「考慮事項」も参照してください。

EventLogFile オブジェクトのキー値は、次のとおりです。
  • Interval—Daily
  • CreatedDate—ログファイルが作成された時間を示すタイムスタンプ。この項目を使用して、新しいファイルを識別します。
  • LogDate—イベントが発生したときの期間の開始をマークするタイムスタンプ。たとえば、2016 年 3 月 7 日にイベントが発生した場合、この項目の値は 2016-03-07T00:00:00.000+0000 になります。
  • Sequence—0
1 時間ごとの増分ログファイルが配信されると、その時間の新しいログを含むファイルが作成されます。Sequence 項目は、新規ファイルごとに増分されます。 1 日ごとの増分ログファイルが配信されると、その日に出力されたログをすべて含む新しいファイルで、元のファイルが置き換えられます。CreatedDate 項目が更新されます。

24 時間のイベントモニタリングと同様に、過去 30 日間の 1 時間ごとのイベントログデータが利用可能です。

メモ