データアクセスオブジェクト
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition |
コマンドラインからデータローダをバッチモードで実行するときに、いくつかのデータアクセスオブジェクトがサポートされます。データアクセスオブジェクトにより、Salesforce の外にある外部データソースへのアクセスが可能になります。参照インターフェース (DataReader)、更新インターフェース (DataWriter)、またはその両方を実装できます。次に示すオブジェクト名と説明のリストを参照してください。
- csvRead
- カンマ区切りまたはタブ区切りのファイルの読み込みが可能です。ファイルの先頭には、各列を説明するヘッダー行が必要です。
- csvWrite
- カンマ区切りのファイルへの書き込みが可能です。呼び出し側が提供する列リストに基づいて、ファイルの先頭にヘッダー行が追加されます。
- databaseRead
- データベースの読み込みが可能です。database-conf.xml を使用して、データベースアクセスを設定します。
- databaseWrite
- データベースへの書き込みが可能です。database-conf.xml を使用して、データベースアクセスを設定します。