Checkout 管理アプリケーションのログの設定
Checkout 管理アプリケーション (CMA) によって、問題のトラブルシューティングに役立つデバッグログが作成されます。デフォルトでは、すべてのログが保存されますが、必要なくなったログを削除するように CMA を設定することもできます。ログを定期的に削除して、ご使用の Salesforce エディションのデータストレージ制限を超えないようにしてください。
| 必要なユーザ権限 | |
|---|---|
| カスタム設定を管理、作成、編集、削除する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
| Apex クラスとトリガへの変更を保存する | 「Apex 開発」 |
- CMA がインストールされている��織にログインします。
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CMA ログの保存期間を設定します。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「カスタム設定」と入力し、[カスタム設定] をクリックします。
- CMALogSettings の場合、[管理] をクリックします。
- [新規] をクリックします。
- 名前を入力します。たとえば、「CMA Log Settings」 (CMA ログの設定) と入力します。
- CMALogLifeSpan の場合、ログを保存する日数を入力します。たとえば、過去 30 日間に作成されたすべてのログを保存するには「30」と入力します。
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古い CMA ログを削除するように Apex ジョブをスケジュールします。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「Apex クラス」と入力し、[Apex クラス] をクリックします。
- [Apex をスケジュール] をクリックします。
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ジョブを設定する手順は、次のとおりです。
項目 値 ジョブ名 CMA Log Cleanup (CMA ログのクリーンアップ) Apex クラス ScheduledDeleteCMALogs 頻度 週または月の間隔を指定します (少なくとも 1 週間に 1 回はジョブを実行することをお勧めします) 開始日 今日の日付 終了日 将来の日付 (少なくとも数年後の日付を指定することをお勧めします) 希望開始時刻 任意の値 (組織の負荷が高くない時刻を選択することをお勧めします) - [保存] をクリックします。